南房総・白浜へ1泊2日の旅 | ソンブーンのブログ

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3月13日(金)-14日(土)


午前9時に家を出て、新宿に向かう。新宿に向かう前に、高円寺駅隣の東急ストアで、バスの中で愉しむチューハイとスナックを大量買い。


新宿から徒歩で京王プラザホテル横に停車しているバスまで向かう。このバスが、本日宿泊するホテル(南国ホテル)まで僕たちを乗せて行ってくれるので、便利。午前10時に新宿を出発したバスは、品川で更に6人程の乗客を拾って、アクアラインに向かう。僕と家内は、バスに乗った瞬間から、ほとんど遠足気分で、東急ストアで買ったスナックとチューハイで愉しんでいます。大人の遠足ですね。


バスは、ほぼ正午にアクアラインの海ほたるで30分の休憩。正午という時間からか、どのレストランも結構な賑わいなので、僕と家内は、レストランでのランチを諦め、コンビニで飲み物、サンドイッチ、ホットコーヒーを買って、バスの中で食べることにする。海ほたるから見る風景は、海の中から東京湾を眺めるわけですから非日常感を強く感じることが出来、旅の始まりを意識させてくれた。


海ほたるからホテルまでは、館山道を使ったので、1時間30分ほどで到着。南房総に入ると、菜の花は至る所で咲いて黄色の絨毯が綺麗です。ホテルには、午後2時前にはチェックインできた。荷物を置いた後、家内と二人で、ホテルの周りを探検。最大の見所は、野島埼灯台ですが、今日のところは、小一時間ほど、徒歩でぶらぶら。途中、ホテル近くの八百屋・よろずやに入り、いちご・キンカン・甘酒等購入。歩いて5分程で海岸に出ることができます。僕たちは、海を見ながら、ベンチに座って買ったばかりのいちごを頂きました。地元のいちごということでしたから、鮮度がいいんですね。甘くて、美味です。


ホテルに戻って、僕は楽しみにしていた温泉に入ることにしました。露天風呂も大きくて、ついつい長湯をしてしまいますね。風呂場のすぐ隣に、マッサージマシンが数台並んで置いてあります。僕は、腰と足のマッサージを愉しみました。夕食までまだ時間があるので、僕と家内は、カラオケと卓球をして過ごしました。


午後6時からは、これも楽しみにしていた夕食バイキングです。このホテルグループでは、夕食時のアルコール飲み放題が付いているのが嬉しい。期間限定で、ズワイ蟹食べ放題も付いています。夕食開始時間にレストランに行くと、溢れるほどの人。バイキングに作戦をもって臨まなかった僕たちと異なり、達人?たちは、ズワイ蟹と、甘海老のお刺身を大量に自分のテーブルに運んでいました。僕はそういう人達にタジタジになり、普通人気?の寿司とお酒のつまみを自分のテーブルに持ち帰りました。寿司のごはんで結構お腹が脹れてしまい、生ビールはアサヒスーパードライなのに、1杯だけしか飲む気になりませんでした。それでも、周りの人達がズワイ蟹を大量に食べているのを見ると、競争心?からか、僕も負けてなるものかと、ズワイ蟹と生海老の刺身を持ち帰り。満腹の割りには、そこそこ食べました。ダイエット中にも関わらず、健康には大きなマイナスだと思いはするのですが、・・・。僕はアルコールが入ると眠くなるという大きな弱点?があるのですが、レストランから部屋に戻れば、布団に倒れこむだけで済むのが有難い。


翌朝は、温泉で朝風呂。朝の露天風呂で贅沢な気分を味わいました。朝食が午前7時30分からということで、温泉からあがって、浴衣姿で、窓から見えるキラキラ光る太平洋の波を眺めていると至福のひと時を感じることができます。家から持参した山本一力の「べんけい飛脚」を読みきるつもりだったのですが、ただボーっと窓から外の風景を眺めて朝食を待ちました。


午前7時30分から朝食バイキングです。種類も豊富。ほとんどの人が山盛りの食べ物を各自のテーブルに持ち帰っています。中には80歳前後のおばあさんですが、食べ切れませんよと注意したくなるほどの量の食べ物を皿に乗せてよろよろと歩いている方も拝見しました。寿命を短くすると思うけどね。

僕は朝食では、納豆・ヨーグルト・ホットコーヒーがあれば、十分ですが、周りのテーブルに刺激されて、結構な量の朝食を食べて、朝から満腹状態です。


ホテルの自転車をレンタルして、ホテル周辺をサイクリング。道の駅で買い物したり、野島埼灯台に立ち寄ったり。海に近いので、魚の干物屋が至る所にあります。その一軒で、干物や乾燥昆布等を購入。干物屋さんでは、おじさん・おばさんの3人組が、自動販売機で買った缶チューハイ・缶ビールを買ったばかりの干物を焼いて食べて飲んでと愉しんでおられました。こういうのもアリですね。


地元のスーパーでは、アルコール類とお酒のつまみ等を購入し、海の見える公園のベンチに座って、酒盛りパーティ。なぜか、昨日からの大人の遠足気分は続いているようです。


こうして、1泊2日の南房総への旅は、大人の遠足気分のまま幕を閉じました。さあー、新宿へ戻ろう。