映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

3月9日(月)


ムービープラス放映を録画しておいて観た。


2012年の米国映画。主演は、トーマス・ホーンという無名の少年。彼の両親をトム・ハンクスとサンドラ・ブロックが演じている。ニューヨークのランドマークであった世界貿易センタービルにハイジャックした飛行機で破壊するという多発テロで父親を亡くした息子の絶望と再生のドラマで、少年役の名演技に胸を打たれます。


ストーリー(ウィキペディアより)

宝石店を営むトーマスは、アスペルガー症候群を抱える11歳の息子のオスカーと一緒に「調査探検」という遊びをやり、オスカーに人と関わることを経験させていた。ある日、今まで以上に大規模な調査探検として、ニューヨークに幻の第6区があったとオスカーに話し、オスカーは手がかりの捜索を始めた。

しかし、トーマスをアメリカ同時多発テロ事件により失い、ショックを受けたオスカーは調査探検を中断する。父の死から1年後、オスカーはクローゼットで父が遺した鍵を見つけ、その秘密を探るべく、母のリンダと衝突しながらも、鍵が入っていた封筒に書かれた「ブラック」という人物を探すため、ニューヨーク5区をまたぐ調査探検を再開した。はじめにアビー・ブラックという女性を訪ねるが、手がかりを得ることはできなかった。その後、何人ものブラックという人物を訪ねて回ったが、一向に進展しない。

そのことで度々パニックに陥るオスカーだが、発声障害を抱える間借り人と知り合う。彼は過去の出来事を深く語らないが、オスカーの話を聞き、彼も探検に加わることになった。2人で更に捜索を続けるが、鍵穴を見つけることはできなかった。オスカーは、間借り人と一緒に探検をしているうちに、彼の仕草が父と似ていることに気づき、祖父であると確信する。間借り人に、父の最期の電話記録を聞かせるオスカーだったが、彼はオスカーの元を去ってしまう。