3月1日(日)
ムービープラス放映を録画しておいて観た。
2013年の米映画。シルベスター・スタローンが主演。ニューオーリンズが舞台です。スタローンは決して嫌いな俳優ではありませんが、彼の主演映画は、同じタイプのバイオレンス映画で、新鮮味に欠けている気がします。又、この映画では、相手役に韓国人俳優が出ているのですが、恐ろしく演技が下手で、映画の魅力を半減させているのが残念。
ストーリー等(allcinemaより)
70年代後半以降のハリウッド・アクション映画シーンを彩ってきた2人の大物、「48時間」「ストリート・オブ・ファイヤー」のウォルター・ヒル監督と「ロッキー」「ランボー」のシルベスター・スタローンの初顔合わせで贈るバイオレンス・アクション。凄腕の殺し屋が相棒の復讐のため、堅物の若手刑事と手を組み、共通の敵を追う姿を骨太のアクション演出で描き出す。共演は「ダイ・ハード4.0」「ワイルド・スピード MEGA MAX」のサン・カンと「コナン・ザ・バーバリアン」のジェイソン・モモア。
裏社会で非情な殺し屋として生きてきた元海兵隊員のジミー・ボノモ。ある時、唯一心を許した相棒のルイスを何者かの陰謀で殺されてしまう。復讐に燃えるジミーの前に、ワシントン警察のテイラー刑事が現われる。彼はジミーが殺し屋と知りながらも、背後に潜む巨悪を捕まえるため捜査への協力を要請する。刑事と手を組むなど考えられないジミー。しかしテイラーの情報なしには黒幕に辿り着くのは不可能。やむを得ず己のルールを曲げてテイラーへの協力を決意する。こうしてジミーは刑事との奇妙なコンビを組み、捜査に乗り出すのだったが…。