映画「トゥー・ムーン」 | ソンブーンのブログ

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2月23日(月)


ムービープラスで放映を録画しておいて観た。


1988年の米映画。シェリリン・フェンの初主演映画。未だ少女のミラ・ジョボビッチが映画初出演。金持ちの米国南部の名門家庭に育った若くて美人の女性が、同じく名門の御曹司と結婚を間近に控えた時期に、移動サーカスで働く逞しい体の青年に出会い、引かれる。最後は、御曹司との結婚を捨て、彼に走るという話。月並みな話と演技力のなさもあり、もう一つの印象を持った作品でした。


ストーリー(ウィキペディアより)

エイプリル(シェリリン・フェン)は、有力な上院議員の娘として南部の名家に生まれ、将来のエリートを約束されたチャド(マーティン・ヒューイット)と近々結婚することになっていた。しかし、チャドがマンションの販売契約の為にタスカルーサへ、家族は湖へ行ってしまい、家で一人きりのエイプリルには長々とシャワーを浴びるか、休んでいることしかすることがなかった。カーニバルでペリー(リチャード・タイソン)に恋に落ちるまでは…

すぐに二人は愛し合うようになり、快楽に溺れていくエイプリルであったが、祖母のベル(ルイーズ・フレッチャー)はそんなエイプリルの様子に気づき、保安官のホーキンズ(バール・アイヴス)にエイプリルの監視を依頼する。そして結婚式当日、ベルとホーキンズはペリーを排除しようと画策する。逃げるペリー、そして結婚式の最中にエイプリルはペリーを見つけ、キスをする。

原題のTwo Moon Junctionはペリーとチャド、二人の男性の間で揺れ動くエイプリルの心情を表現しており、作中にも地名として登場する。