映画「蜘蛛女」 | ソンブーンのブログ

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1月11日(日)


テレビ東京の土曜日深夜の映画番組「サタ・シネ」で放映を録画しておいて観た。


1993年の米・英映画。以前にも観た事がある映画でした。B級映画なのですが、見ごたえのある映画です。BGMとしてトランペットの奏でるブルースが、何とも哀しいメロディで、人生のままならない感じを上手に表現している気がしました。


ストーリー(ウィキペディアより)

ジャック・グリマルディは巡査部長でありながらマフィアにも内通し、報酬を得ていた。同僚からロミオ(色男)と囃される彼は、美しい妻のナタリーと愛し合いながらも、若い愛人シェリーまで囲い、マフィアからの賄賂で潤った快適な生活を送っていた。

ある日、ジャックはマフィアの女殺し屋モナ・デマルコフを護送する任務に就く。モナは美しく強烈な魅力を放っていたが、マフィアのボスのドン・ファルコーネでさえ持て余し怖れるほど、狡猾で残忍な女でもあった。モナから自分を逃がすよう持ちかけられ誘惑されたジャックは、まるで蜘蛛の巣に絡め獲られていく獲物の様に、次から次へと彼女の罠に嵌られ破滅へと追いやられていく。