1月3日(土)
東京MXテレビで昨日放映された新春ムービーを録画して観た。
2010年の日本映画。菊池亜希子が主演。彼女の叔父で森崎書店の店主を内藤剛志が演じた。
特に大きな展開があるわけではなく、職場恋愛していた若い女性が、失恋と退職の後遺症で、何もする気がなくなって、ダラダラしていたところに、叔父から古書店の手伝いを頼まれ、神田神保町の小さな古書店2階で生活をするようになるという話。平々凡々とした展開なのに、ほのぼのとした時間を感じる映画でした。
ストーリー(ウィキペディアより)
交際を始めて1年になる恋人から突然、他の女性と結婚することになったと告げられた貴子。職場恋愛だったために会社も辞めることになり、恋人と仕事をいっぺんに失う。深く傷つき、ただ泣き暮らす毎日を送る貴子に、叔父のサトルから電話がかかってくる。妻の桃子に家出され、ひとり神保町で「森崎書店」という古書店を経営していた叔父は、店に住んで仕事を手伝ってほしいという。飄々としてつかみどころがなく、親類の間では変人として通っていた叔父。誰かの救いを求めていた貴子は、その叔父の申し出を受け入れて、本の街のど真ん中に住むことにする。