映画「幸せの法則」 | ソンブーンのブログ

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12月5日(金) 夕食後


日本テレビの深夜番組「映画天国」で放映を録画しておいて観た。


2004年の米国映画。クリスチャン・ベイル主演。恋愛をテーマにした映画やドラマは、数多く作られていて、多くの人の関心事でもあるわけだが、どうもありきたりの展開が多い。この映画は、恋愛話に「飛んでる」母親と生真面目な息子の葛藤という親子の関係を絡ませているところが新鮮ではあるが、どうもイマイチの感がしました。


ストーリー(オールシネマより)

音楽プロデューサーとして奔放な生活を送る母親と、医者を目指す真面目な息子の葛藤を軸に、互いの恋人を巻き込んだそれぞれの人間模様をさらりと描いた人生ドラマ。出演は「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンド、「アメリカン・サイコ」「リベリオン」のクリスチャン・ベイル、「パール・ハーバー」「アンダーワールド」のケイト・ベッキンセイル。監督は「ハイ・アート」のリサ・チョロデンコ。
 ハーバードの医学部を優秀な成績で卒業したサムと、美しく育ちの良い婚約者アレックス。2人は互いの研究を続けるために、LAへ向かうことに。そこで、ハリウッド北西にあるローレル・キャニオンのサムの実家に一時滞在する計画を立てる。ところが、いまは誰も使っていないはずのその家にはサムの母ジェーンと歳の離れたミュージシャンの恋人イアンがいた。音楽プロデューサーをする母の奔放な生き方に抵抗を感じ、堅実な道に進んだサム。久しく会っていなかった母子の思わぬ再会。他にアテのないサムとアレックスは仕方なく同居することに。やがて、真面目一筋だったアレックスは自由気ままなジェーンやその音楽仲間たちの生き方に興味を抱き始める…。