映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」 | ソンブーンのブログ

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11月20日(木)


ムービープラス放映を録画しておいて観た。


2013年の米映画。原題は、Olympus has fallen.(オリンパス陥落というのが直訳ですが、ホワイトハウスをギリシアの神殿オリンパスに例えたのでしょうね。)


スコットランド生まれのジェラルド・バトラーが主演。他にモーガン・フリーマン、アシュレイ・ジャッド等が出演。北朝鮮のテロリストが、ホワイトハウスを攻撃して、大統領を人質にとるという荒唐無稽な話ですが、迫力のある場面展開でなかなかのものでした。米映画においては、敵として、ロシアや東欧が想定されたものが多いですが、北朝鮮テロリストが敵というのは新鮮ですね。韓国の首相と面談しているときに、襲撃されるのですが、韓国首相はいとも簡単に殺されるのですが、米国人にとっての韓国首相の重さがよく表れている軽さですね。


ストーリー(ウィキペディアより)

シークレット・サービスとしてアメリカ大統領一家を警護する任務を帯びていたマイク・バニングは、クリスマスの吹雪の中を走行する大統領専用車の護衛の任に就いていた時に、不慮の事故によって大統領夫人が死んでしまう。

それから1年半後、夫人の命を守れなかった責任を自分一人で抱え自ら現場任務から退きデスクワークへと異動したバニングは異動後も自責に駆られる日々を送っていた。アメリカ独立記念日の翌日の7月5日、韓国の首相が渡米。会談の最中、国籍不明の輸送機がワシントンD.C.上空に侵入する。警告を行った戦闘機を突然ガトリング砲で撃墜し、さらに市街地へ攻撃を行う。それを受け、大統領ベンジャミン・アッシャーは地下にあるバンカーへ韓国首相と共に避難する。

輸送機はホワイトハウスにも攻撃を仕掛けるが、援護に現れた戦闘機に撃墜される。事態は収拾されたと思われた刹那、見物人に紛れていたゲリラの自爆攻撃により門が破壊。それに合わせて謎の武装集団がホワイトハウスへの攻撃を始める。オフィスから駆け付けたバニングを含むシークレットサービスたちは応戦するものの、計画された奇襲と相手の火力の前に一人また一人と倒れていく。成す術もなく、バニングはホワイトハウス内への一時退避を余儀なくされる。

その頃、大統領は各所に指示を出していたが、突如韓国首相の警備チームが蜂起し、バンカー内を制圧。「鉄壁の要塞」と謳われたホワイトハウスは完全に占拠されてしまった。彼らは大統領を人質に取り、さらに見せしめとして韓国首相を殺害。日本海海域の第7艦隊と在韓米軍の撤収を要求する。

未曾有の事態に全米が震撼する中、ペンタゴンはホワイトハウス内から緊急の連絡を受ける。それはバニングからであった。お互い情報交換を行い、ペンタゴンから大統領とその息子コナーの救出命令を受け、バニングは武装グループへの反撃を開始する。しかし、襲撃犯のリーダー・カンの狙いは軍の撤退だけではなかった。