11月15日(土)
ムービープラス放映 を録画して観た。
2012年の米映画。全く想定していない展開で、期待以上の秀作。面白かった。
ストーリー等(オールシネマより)
「タイタンの戦い」のサム・ワーシントン主演のサスペンス・アクション。NYの高層ビルから飛び降りようとする男が、説得を試みる女刑事を相手に緊迫のやりとりを繰り広げる中、次第に男の隠された狙いが明らかとなっていくさまを、予測不能の展開でスリリングに描き出す。共演はエリザベス・バンクス、ジェイミー・ベル、エド・ハリス。監督はドキュメンタリー畑出身で、本作が長編劇映画デビューのアスガー・レス。
マンハッタンの高級ホテル。ひとりの男が21階の窓枠を乗り越え、幅わずか30cmの縁に立ち、いまにも飛び降りようとしていた。街中が騒然とする中、男は交渉の相手として女性刑事リディアを指名する。やがて男の素性が、NY市警の元警察官ニック・キャシディと判明する。ニックは30億円のダイヤ横領の罪で服役中で、父親の葬儀で仮出所中に脱走したのだった。ニックはヤジ馬が見守る中、リディアに対し自らの潔白を証明しようとする。しかしその背後では、ニックの指示を受けた弟ジョーイとその恋人によってある計画も秘かに進行していくのだったが…。