映画「回る春」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

11月11日(火)


ムービープラス放映を録画して観た。


2011年のアルゼンチン映画。僕は「瞳の奥の秘密」というアルゼンチン映画を観て、アルゼンチン映画のレベルの高さに驚き、以後はアルゼンチン映画は極力観るようにしている。又、僕の勉強しているスペイン語の勉強にもなるしね。


何とも哀愁の漂うトーンの映画だった。ラテンの人が決して能天気な気質ではないことを改めて教えてくれるようなアルゼンチン映画だった。


元大学教授で今は作家の初老の男が主人公。元教え子との肉体関係が忘れかけていたときめきを与えてくれたが、元教え子は精神異常を病んでおり、その愛人関係は不安定で危険な様相に展開していく。


ストーリー(ムービープラスより)

60歳目前の作家のパブロは、妻のいる家にはほとんど帰らず、書斎用のアパートにこもる日々。ある日、教師をしていた頃の教え子ラウラと再会。当時から自分を密かに慕っていたという彼女に誘われるままに、体を重ねてしまう。セックスの快感を思い出し、若返った気分になるパブロだったが・・・。