タイ旅行(2014年10月30日ー11月4日) その4 | ソンブーンのブログ

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11月2日(日)


昨夜、ホテルに戻り、部屋でビールを飲みながら、弟と亡くなった父と母の事等話していたら、結構な時間まで起きていたので、本日は朝起きたが、まだ少し寝不足気味。


洗顔とシャワーの後、ホテルのレストランで朝飯。


本日は、荷物はほとんど持たずにホテルを出る。タクシーでエカマイにある東バスターミナルに向かう。昨夜、タイ語でバスターミナルという言葉を調べて覚えたのに、乗車したタクシーの運転手は、エカマイ バス・ターミナルという英語ですぐに了解してくれた。


バス・ターミナルに到着後、パタヤ・ビーチまでのバス・チケットを購入。一人124バーツ。9時出発で、30分以上待つ。僕は最近頻尿気味なので、トイレに行く。何と、3バーツ必要とのこと。


バスに乗り込んで、中にトイレがあることを発見。3バーツ必要なかったなー。丁度2時間で、パタヤビーチに到着。バス・ターミナルで、ソンテウという軽トラックの荷台を乗客を乗せる仕様に変更した乗り物に乗って、ビーチの目の前まで行く。12人の乗客を乗せる。30バーツ。


老齢の白人のおじいさんが、タイ人の女性(愛人?)を連れて、ビーチを散歩しているのを多数見かける。圧倒的に白人の観光客が多数を占めている。ロシア語も頻繁に耳にする。


僕たち兄弟は、ビーチから海を眺めていたが、すぐに飽きてしまう。片道2時間もかけてきたのだから、何かできれば良いのだが、生憎、マリーンスポーツには興味がない二人は、手持ち無沙汰となり、到着して1時間後にはバンコクに戻りたくなりました。



 のんびりしたビーチにレンタルのパラソルと長椅子が一杯。


白人客がビールを飲んでいる店に入り、ビールとバッタイ(焼きそば)を注文。バッタイが250バーツと言うとんでもないお店に入ってしまった。ビールは一本のみにして退店。この後、パタヤの有名ショッピングモールであるロイヤル・ガーデンをぶたぶらして、これ以上の長居は無用という思いで、バンコク行きのバス・ターミナルに向かうことにする。ロイヤル・ガーデン前に屯しているタクシーにバス・ターミナルまでの料金を訊くと300バーツとふっかけてきます。ふと、一台の女性運転手が運転するソンテウが通りがかったので、止めて値段を尋ねると貸切で150バーツとのこと。僕たちは彼女のソンテウに乗ることにした。


エカマイ行きは4時まで売り切れとのことで、3時発のモーチット行きを購入。一人133バーツ。ほぼ1時間の待ち時間があるので、バス・ターミナル近くをぶらぶら。何にもないが、1軒の大衆食堂を発見。そこでジュースを買って、扇風機の回るテーブルで暫しまったり。バスに乗って外の風景を見ていると、本当に何もない。バンコク近くになると突然に、巨大なビルが出現。バンコクが大都会であることを改めて再確認。モーチット近くに来たら、激しい風雨。僕たちは、天候から考えて本日はホテルにそのまま戻り、ホテルのレストランで夕食を摂ることにした。


ホテルのレストランはサーモンの刺身、ハンバーガー、ビーフステーキまで色々あることがわかった。朝食のバイキングしか食べていなかったが、多彩な料理がメニューにあることを発見。海老料理と野菜料理を中心に数品の料理とビールを注文。結構、いい味で、昨夜もこのレストランで夕食をとるべきだったかと思った。これが、この旅行の最後の夕食であると思うと感慨深い。明日も夕方までバンコクに居ることができるが、明朝ホテルをチェックアウトする必要があるので、部屋で荷造りを済ませておく必要があることに気づき、適当な時間で夕食を切り上げて部屋に引き上げた。