映画「ユナイテッド93」 | ソンブーンのブログ

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10月5日(日) 終日の雨。


テレビ東京の平日午後放映を録画して観た。


2006年の米映画。2001年3月11日に、ハイジャックされた4機の内の1機であるユナイテッド航空93便ニュアーク空港発サンフランシスコ行きにその日起こったことを、乗客からの家族への電話や航空管制センターに届いた情報等を基にして作成した映画。ほぼ実話。


発生したことが未だに本当に信じられないテロ事件。個人的な心情だが、ニューヨークのランドタワーであった世界貿易センターが崩落し、なくなってしまったことが何とも残念でならない。


有名な俳優は出演していないが、映画の内容そのものが、自然に迫力ある物語であるだけに、最初から最後まで緊迫した空気を伝える良い映画だった。ハイジャックした民間航空機でニューヨーク世界貿易センタービルやワシントンのペンタゴンに突入させるということをよくも企てたものだと今だに思う。この事件を機に飛行機搭乗の際の厳重な荷物検査が始まったのだから、間違いなく米国を、世界を変えた事件だったことをこの映画を観て実感した。


ストーリー(ウィキペディアより)

2001年9月11日、ニューアーク国際空港発サンフランシスコ国際空港行き「ユナイテッド93便」が朝の離陸ラッシュに巻き込まれ予定時刻を30分程遅れて出発しようとしていた頃、ハイジャックされたアメリカン航空11便、ユナイテッド航空175便がニューヨークのワールドトレードセンターに激突し、アメリカン航空77便がバージニア州アーリントン郡のアメリカ国防総省に墜落した。ユナイテッド93便の操縦室もテロリストに占拠され、他機での自爆テロを知った乗客達はテロリストに立ち向かうことを決断する[2] [3]