7月21日(月・海の日)
ムービープラス放映を録画して観た。
2009年の米映画。残念ながら、日本での劇場未公開作品。007のピアース・ブロスソン主演。ベテラン女優のスーザン・サランドンが彼の妻、キャリー・マリガンが長男の恋人を演じている。
長男を交通事故で亡くした両親の悲しみと長男の子を身ごもった若い女性の愛と苦しみの物語で、すばらしい映画でした。どうして、こんな素敵な映画が日本公開を見送られたのか?残念です。多くの映画ファンに観てほしい映画でした。
ストーリー(オールシネマより)
ピアース・ブロスナン主演で贈る感動のドラマ。スーザン・サランドン、キャリー・マリガンという豪華キャストが揃ったが、日本での劇場公開は見送られた。ピアース・ブロスナンは製作総指揮も務めた。長男ベネットを交通事故で失い、悲しみに暮れる父アーロンと母グレース、弟のライアン。そこへ、ベネットと一緒に事故にあったローズが現れ、ベネットと真剣に交際していたこと、彼の子供を妊娠していることを告白する。アーロンは身寄りのないローズを引き取り、家族として生活することを決めた。しかし、息子の死すら受け入れられないグレースはローズの出産を拒んで異常行動をとるようになり、ライアンは部屋に閉じこもる。アーロンはかつての家族を取り戻そうと奮闘するが、彼自身も不眠に悩まされていた。ローズは一人、ベネットとの思い出を回想しながら、子どもをひたむきに守ろうとするが…。