7月11日(金)
暫く連絡をとっていなかった高校時代の同級生と久しぶりに会うことになりました。彼の勤務地が内幸町で自宅が横浜ということで、新橋で会うことになりました。彼が、僕ともう一人の同級生の3人の飲み会会場に予約してくれたお店が魚金2号店。
僕は、自宅を少し早めに出て、今話題になっている虎ノ門ヒルズを見てから飲み会に行くことにしました。
銀座線虎ノ門の2番出口から地上に出ると、場所は探さなくても、特徴のある巨大なビルが見えています。この建物を目指して進むと、やっぱり虎ノ門ヒルズでした。
僕と同じように、虎ノ門ヒルズを訪ねる「おのぼりさん」風の人が多数見受けられました。4階まではレストラン、カフェ、ショップが入っていて、5階以上に会社のオフィスや居住者棟があり、最上階はホテルになっているようです。森ビルの建てたビルはどれも素敵ですが、何か遊び心が不足しているような気がしました。
虎ノ門ヒルズの前に、虎ノ門と新橋を結ぶ環状2号線がほぼ出来ています。フランス・パリのシャンデリア通りのような通りにしたいという構想のもとに作られるようですが、間違いなく東京の新名所になると思います。
性格的に、約束に遅れることが大嫌いですので、飲み会会場をリサーチするべく、新橋方面に歩き出しましたが、新橋は本当に飲食店が密集していて、この中で生き残るのは大変だろうと思いました。
約束の時間より15分も早く、魚金2号店に到着して、予約席に案内されました。もう既に何組かのお客が宴会をしています。隣の宴会会場から、「金曜日夜に、魚金で飲み会をする為には、2ヶ月前に予約をする必要があるんです。」という女性客の声が聞こえます。友は人気店を僕たちの為に予約してくれていたのだとわかりました。
3人全員が揃い、飲み物をオーダー。然し、既に満席状態で、食べ物を注文しようにも、店のスタッフが他の席の注文取りに忙しいようです。我々は、お刺身の盛り合わせ1980円、レラスとしらすのサラダ、さばの一夜干し、金目鯛の煮付けを注文。どれも普通のお店の2倍以上のボリュームでびっくりしましたが、驚いたのは、その味の良さ。特に、お刺身には感動さえしてしまいました。
良いお店で、良い酒と良い肴を存分に味わうことができました。良き友たちと魚金に感謝。