7月7日(月)
ムービープラス放映を録画して観た。
2009年製作の米映画。日本では翌年2010年に公開。モーガン・フリーマンとアントニオ・バンデラスが主演。役者の顔ぶれから、もう少し面白い映画を想像していたが、やや期待外れ。
ストーリー(ムービーウオーカーより)
キース・リプリー(モーガン・フリーマン)は、ニューヨーク市警にも一目置かれるほどの世紀の大泥棒だった。ロシアン・マフィアに借金のある彼は最後の仕事として、ロマノフ王朝の秘宝イースターエッグ強盗を計画する。マイアミからやってきたガブリエル・マーティン(アントニオ・バンデラス)と組んだリプリーは、厳戒態勢の敷かれた高級宝石店への侵入に成功する。しかし思わぬアクシデントが相次ぎ、彼らの計画は狂い始める。その背後には、ニューヨーク市警、FBI、ロシアン・マフィアの謀略があった。