小説新潮2月号 読了 | ソンブーンのブログ

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6月11日(水)


本号は、全部で562ページ。本号の特集は10名の作家によるミステリー短編小説で、題して「これより先、ミステリ領域」


特集が結構、充実していて、面白かった。いずれも力作揃いだったが、中でも、次の諸氏作品は良かった。


誉田哲也の「弱さゆえ」

乾くるみの「田町9分1DKの謎」

大山誠一郎の「心中ロミオとジュリエット」

前川裕の「吉原浄夜」


又。連載中のものでは、次の作品が良かった。


垣根涼介の「オン・ザ・ビーチ」

葉室麟の「鬼神の如く」

伊東潤の「死んでたまるか」

原田マハの「暗闇のゲルニカ」

あさのあつこの「ゆらやみ」