映画「プライベート・ライアン」 | ソンブーンのブログ

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6月10日(火)


ムービープラス放映を録画して観た。


1998年製作の米映画。ス原題は、Saving Private Ryan。テーブン・スピルバーグが監督した戦争大作。トム・ハンクス主演。マット・デーモンが、ライアン二等兵を演じた。アカデミー賞11部門にノミネートされた。


多くの映画好きが、名作中の名作と評価する映画だが、今まで観る機会がなかった。戦争映画だが、優れたヒューマンドラマで、感動しました。戦争という突き詰められた極限の世界だけに、素の人間性がモロに表れるので、ヒューマンドラマの舞台にするのは最良なのだと思いました。トム・ハンクスが実にいい。


ストーリー(ウィキペディアより)

1944年6月6日「史上最大の作戦」ノルマンディー上陸作戦。掩蔽壕の機関銃座から猛烈な銃撃を受けながらもオマハ・ビーチ上陸作戦を生き残った米軍第5軍第2レンジャー大隊C中隊隊長のミラー大尉(トム・ハンクス)の下に、米第7軍第101空挺師団第506パラシュート歩兵連隊第1大隊B中隊に所属するジェームス・ライアン2等兵(マット・デイモン)をノルマンディー戦線から探し出し無事帰国させよ、という任務が下った。ライアン家の4人兄弟はジェームス以外の3人の兄弟が戦死し、彼が唯一の生存者であった。息子たちの帰国を本国で待つ母親に息子全員の戦死の報せが届くのはあまりに残酷だ。たった一人だけでも生かし、母親の下に息子を返してやりたいという軍上層部の配慮だった。ミラーは兵士一人を救出するために部下の命を危険にさらす任務に乗り気ではなかったが、危険極まりない敵陣深く進入し、ジェームス・ライアンを救出するための捜索を始める。

ストーリー自体は完全なフィクションであるが、第442連隊戦闘団がテキサス大隊を救出する実話をモチーフにしている。