映画「メカニック」 | ソンブーンのブログ

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6月7日(土)


テレビ東京が午後の番組として放映したものを録画して観た。地上波初とのこと。


2011年の米映画。ジェイソン・スティサム主演。1972年に製作されたチャールズ・ブロンソン主演の同名映画のリメイク。


プロの殺し屋を主演のジェイソン・スティサムが演じる。彼の代表作という評価を目にして期待していたのだが、期待値が高かったこともあり、「??」という感じ。強くてかっこいいわけだが、何か物足りなさを感じた。この前に観た「バンク・ジョブ」のようなミステリーの要素があれば、もっと良かったというところか。


ストーリー(ウィキペディアより)

どんな相手でも依頼があれば必ず仕留める凄腕の殺し屋=「メカニック」のアーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。彼はある日、雇い主から自分に殺しの技術を教えてくれた恩人であり、友人のハリー・マッケンナ(ドナルド・サザーランド)を殺すように依頼される。聞くと、南アフリカで行われる予定だった暗殺計画をハリーが裏切って外部に漏らし、5人の殺し屋が返り討ちにあって死んだからだという。アーサーは一旦は拒絶するものの、依頼通りにハリーを暗殺する。父が何者かに殺されたことを知ったスティーヴ・マッケンナ(ベン・フォスター)は、仇を取るために自分をメカニックにしてくれ、とアーサーに弟子入りを志願する。