映画「カオス」 | ソンブーンのブログ

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6月3日(火)


テレビ東京の午後に放映されたものを録画して観た。


2006年製作のサスペンス・アクション映画。ジェイソン・スティサム主演。原題も同じで、「一見、無秩序に見える事柄も、実は秩序・ルールがある」というカオス理論が題名になったとのこと。


僕は、基本的には、人が争うだけの映画は嫌いで、見ないのですが、ミステリー・アクション映画はどういうわけか、大好きです。謎解きの部分が好きなのかな。


この映画は、最後の最後に、主人公である刑事が、実は悪事の仕掛け人であるというどんでん返しが痛快で面白かった。


ストーリー(ヤフー映画より)

シアトルの銀行を武装強盗団が襲撃し、リーダーのローレンツ(ウェズリー・スナイプス)は、交渉人にコナーズ刑事(ジェイソン・ステイサム)を指名する。交渉中、一味は警察の裏をかいて逃走してしまうが、銀行からは何も盗まれていないことが判明。コナーズは新米刑事デッカー(ライアン・フィリップ)と組み、不可解な事件を追うが……。