4月28日(月)
ムービープラス放映を録画して観た。
2012年の米アクション映画。メル・ギブソン主演。
原題は、How I spent summer vation.ですので、どう僕は夏休みを過ごしたか?というのでは、内容を全く伝えられないと思って、キック・オーバー(けり倒す)というタイトルにしたのだと思います。
メル・ギブソンといえば、「リーサル・ウエポン」を思い出しますが、あれほど派手なシーンはないが、舞台がメキシコの刑務所ということでむごくて残酷なシーンが出てきます。
ストーリー(ウィキペディアより)
「ドライバー」と呼ばれる男が、マフィアから大金を盗み出しメキシコへの逃亡を企てた。しかし、男は国境を越えたところで逮捕され、世界最悪の刑務所として名高い「エル・プエブリート」に収監されてしまう。そこは金さえあればドラッグから女まで何でも手に入り、日常的に殺人が行われている恐ろしい場所だった。しかも、そこでは所長や看守までもが買収されており、もはや犯罪者の楽園となっていた。そこでドライバーは一人の少年「キッド」と出会う。キッドは肝臓を患っている囚人のボスの臓器 ドナーとして、まもなく殺されることになっていた。ふとしたことからキッドを助けたドライバーは、彼とともに刑務所からの脱獄を計画する。だが、彼が持っている大金を手に入れるため、マフィアや囚人、悪徳警官が命を狙ってくるのだった。