4月9日(水)
ムービープラス放映を録画して観た。
1994年の米映画。トム・ハンクス主演で、彼は前年に続いて、この作品でアカデミー主演男優賞を獲得している。何人もの人が心に残った映画としてあげているのが、本作。以前にも観たが、改めて本作の良さを味わうことができた。
本を読んだり、映画を観ることで、「人生どのように生きれば良いのか?悔いのない人生になるのか?」という自問自答をすることがあるが、この映画もそのような自問自答にヒントを与えてくれる。
この映画のキャッチフレーズは、「人生は、チョコレートの箱。開けてみるまで分からない。」
ストーリー(ムービープラスより)
アラバマ州グリンボウで母の女手一つで育てられたフォレスト・ガンプは、IQが低く、脚の矯正器を付けた少年。小学校に入った彼の友達は、バスで席を譲ってくれた美しい少女ジェニーだけだった。ある日、同級生にいじめられた彼は、ジェニーの「走って!」という声で猛然と駆け出し・・・。