小田原・湯河原1泊2日 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

4月6日(日)・7日(月)


折角の旅行日なのに朝から冷たい雨が降っています。出かける直前に、雨がやみ、曇りになったので、迷いましたが、傘なしで出かけました。


小田原に到着すると、東京より幾分暖かい。


早速楽しみにしていたランチを食べにいきます。お店は、三井住友銀行の左の小道を20メートルほど進んだ左のビルの地下1階にある「居酒屋 八起」です。前回の訪問時に初めて入って感激したので、今回の旅でも楽しみにしておりました。今回も、小田原おでん定食(1200円)を注文。土・日限定で小田原鯵定食(1300円)が好評とのことでしたので、鯵の好きな僕は迷いました。内容を店の方に聞くと、鯵フライと鯵のお刺身があるようですが、やはり小田原おでん定食で注文決定。


小田原おでん定食は、小田原おでんが5-6品。刺身(はまちとまぐろ)に鯵の干物の豪華版ランチ。これにひじきの小鉢、漬物、ご飯と味噌汁です。味、ボリューム、値段のいずれも文句なし。このランチは恐るべし。ゆっくりとランチを楽しみました。お店のお姉さんから、「小田原城で小田原おでんサミットというイベントが開催されているので、行かれたらどうですか?」と勧められる。


ランチを終えて外に出ると、何と、無情にも雨。仕方なく、近くのお店で傘購入。


続いて、小田原城の桜を観ることを楽しみで向かったのですが、傘を差した人の群れ。とてもゆっくりと花見ができるような状態ではありません。勧められた小田原おでんサミットは更なる混雑を予想して諦めました。


次に向かったのが、ういろう博物館。お城のような外観で、旧東海道沿いにありました。ういろうの試食をしたら、上品な甘さが秀逸。おみやげに購入。


この後に、前回の訪問時に好印象だった「清閑亭」(旧福岡藩主の黒田長政の別荘)でコーヒーを飲もうとしたのですが、とんでもない程の人で混雑しており、ここでのコーヒーは次回にすることにしました。それでも、コーヒーを飲みたいという気持ちが募り、駅に向かう途中にあったナック小田急ビル1階の「カフェ・リーフ」というお店でアメリカン・コーヒーを頂いた。寒くて、雨の中を歩いたので、暖かなコーヒーが美味。


小田原から東海道線で湯河原に移動。湯河原の駅前近くにはお土産屋が多く、お土産をつい買ってしまう。駅から徒歩5分の場所に本日の宿泊場所であるホテル城山があります。


このホテルの売りは、ラドン温泉があること。早速、浴衣に着替えて、温泉に入る。至福のひと時。ラドン温泉に入り、露天風呂に移動。残念なことに、雨が頭に落ちてくるのが、気になり、早々と部屋に退散。


このホテルは、夕食は部屋食。仲居さんが、沢山の料理を忙しそうに運んでくれます。家内と相談して、心づけ(チップ)として1000円札を手渡した。仲居さんによると、初夏に万葉公園で開催される蛍の宴は一見の価値あるとのこと。実は、昨年そのイベントを楽しみに別の旅館に宿泊したのだが、強い雨降りの日で結局宿で夜を過ごしたことを思い出しました。スペイン産の赤ワインで、気分はすっかり天国一歩手前にいるようないい気分。食事を終えて、布団を敷いてもらうと、そのまま寝込んでしまいました。


翌日起きて、部屋についている温泉に湯を張って、個室の温泉を一人で楽しむ。ラドン温泉もその隣に併設されていましたが、事前にフロントに連絡して欲しい旨とのことで、面倒なので、ラドン温泉抜きの天然温泉を味わいました。それでも十分に贅沢な気分。


朝食は、部屋食ではなく、レストランで他のお客と一緒に摂りました。野菜を目の前で蒸籠蒸しにしたもの。特に健康的で美味。味の干物も焼いたばかりで美味。


朝食後、ホテルのすぐ近くにあるセブン・イレブンでコーヒーを2つ買ってきて、部屋で飲みました。最近の僕のお気に入りですが、セブンのコーヒーは香りも味も合格点。


小田原城の花見が雨で散々でしたが、それ以外は十分に楽しめた1泊2日の小旅行でした。