映画「レイヤー・ケーキ」 | ソンブーンのブログ

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4月3日(木)


ムービープラス放映を録画して観た。


2004年のイギリス映画。ダニエル・クレイグ主演。


日本で観る外国映画の多くが米映画なので、アメリカ英語に耳が慣れてしまうと、イギリス映画はかなりの違いがあることが良くわかります。


007のボンド役であるダニエル・クレイグがロンドンのドラッグディーラーを演ずる。基本的には、金と暴力の支配する世界なので、裏切りと殺し合いは日常茶飯事。金を儲けて、適当なところで足を洗いたいと考える彼には、悲惨で皮肉な最後が待っているというこの世界の厭味がたっぷりの映画でした。


ストーリー(ウィキペディアより)

名もなき麻薬ディーラーのXXXX。彼はこの世界から足を洗おうとしていた。そんな彼に託された、「地方ギャングとのMDMAの取引」「組織のボスと懇意な大物マフィアの娘の捜索」という訳ありの2つの仕事。計画通りにことを進めようとしたXXXXだったが、マフィアの娘の捜索は途中で頓挫し、MDMAの取引もその出所が凶暴な犯罪組織(原作ではネオナチ、映画ではボスニア紛争の指名手配中の戦犯)からの盗品であることが判明し、XXXXとその仲間は彼らから送り込まれた殺し屋から狙われることになるが、その中でXXXXは組織のボスの重大な秘密を知ってしまう。