3月15日(金)の夕食後
ムービープラス放映を録画して観た。
2004年の米映画。原作は、コミックブック。ジョン・トラボルタが、主人公であるフランク・キャッスルに罰っせられるギャングの親分役で出演している。
昔、マカロニ・ウエスタンとして、西部劇をイタリア人が主演・製作して人気を博した時代がありましたが、ほとんどの作品が、親・兄弟・恋人を殺された者が、復讐を果たすという筋書きでした。この作品も基本は、このパターンです。然し、主人公は、「法律で裁けないなら、法律の外で裁くしかない。復讐ではなく、制裁だ。」と発言していますが・・・。判り易くて、安心して観れるということと、悪者に鉄拳をくらわすという痛快感があります。
ストーリー(ムービープラスより)
裏社会を牛耳る資産家ハワード・セイントの溺愛する息子が、FBIのおとり捜査にかかり射殺された。怒り狂うセイントは、FBI捜査官フランク・キャッスルの一家を虐殺。セイントを法律では罰せないと悟ったキャッスルは、闇の死刑執行人“パニッシャー”として自ら制裁を下すことを決意する。