映画「バグジー」 | ソンブーンのブログ

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3月9日(日)


ムービープラス放映を録画して観た。


1991年製作の米映画。原題もBugsy。バグは虫という意味から虫けらとか、害虫とかという意味の蔑称。

ラスベガスを作った男の物語。実在の人物で、名前は、ベンジャミン・シーゲン(Benjamin Siegel)。通称は、ベンだが、裏では、バグジーと呼ばれており、本人は当然のことながら、この呼び名が大嫌い。


ラスベガスという砂漠にカジノを作るという発想は、普通のビジネスマンではなく、彼のようなギャング・スターでしか出てこないだろうと思いますが、いつの時代も新しいことをするときには困難が伴うものです。


興奮するでも感銘を受けるでもなく、歴史の一端を知ることができたということでは、良かったのだが、娯楽(エンターテインメント)としては、いまひとつだった。フィックションではなく、事実であるだけに、娯楽性には制限ができてしまうのは致しない。娯楽ではなく、ラスベガスに興味がある人には、興味深い映画でしょうね。


ストーリー(ムービープラスより)

1930年代、NY。“バグジー”ことベンジャミン・シーゲルは、甘いマスクからは想像できぬ冷酷なギャング。縄張り拡張のためにハリウッドに乗り込んだ彼は、新人女優バージニアと激しい恋に落ちていく。ある日彼は、ラスベガスに米国最大のカジノつきホテルを建設しようと思いつく。