映画「インセプション」 | ソンブーンのブログ

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2月8日(土) 


13年振りの雪。あんまり記憶に残っていないが、2001年に大雪が降ったとのこと。その頃は、早稲田に住んでいたっけ。


ムービープラスで放映されたものを録画して観た。既に1度観ているので、ストーリーは何となく覚えているが、再度観ても、何とも良く理解できない内容だったな。そういえば、最初に観た時にも、同じような感想を抱いたことを思い出す。


2010年の米映画。レオナルド・ディカプリオ主演。渡邉謙が大事な役をやっていた。人の夢の中に入り込み、潜在的な意識を植え付けるという途方もない発想の映画。


ストーリー

主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業 スパイ。そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトーが仕事を依頼してきた。依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植え付ける”こと(インセプション)だった。極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻モル殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。

古くからコブと共に仕事をしてきた相棒のアーサー、夢の世界を構築する「設計士」のアリアドネ、他人になりすましターゲットの思考を誘導する「偽装師」のイームス、夢の世界を安定させる鎮静剤を作る「調合師」のユスフ、そしてサイトーを加えた6人で作戦を決行。首尾よくロバートの夢の中に潜入したコブ達だったが、直後に手練の兵士たちによって襲撃を受けてしまう。これはロバートが企業スパイに備えて潜在意識の防護訓練を受けており、護衛部隊を夢の中に投影させていた為であった。インセプション成功の為に更に深い階層の夢へと侵入していくコブたち。次々と襲い来るロバートの護衛部隊に加え、コブの罪悪感から生み出されたモルまでもが妨害を始めた。さらに曖昧になる夢と現実の狭間、迫り来るタイムリミット、果たしてインセプションは成功するのか。