2月1日(土)
テレビ放映 を録画して観た。以前にも観たことがある。
2006年公開の米映画で、ハリソン・フォード主演。感想は、ハリソン・フォード主演の映画は本当に面白い。
彼の表情が、自然で迫力があるので、映画の世界にすっぽり入ってしまうことができる。個人的には、ハリソン・フォード、トム・ハンクス、ケビン・コスナーの主演映画が好きですね。
ストーリー
某銀行のコンピュータセキュリティ専門家であるジャック・スタンフィールドは、業界最高と言われるセキュリティシステムを構築した優秀なエンジニア。そんな彼は近々行われる銀行合併のための諸問題の対策に追われていた。そんな折、紳士然とした男・コックスが彼のオフィスを訪ねてくる。やがて彼は本性を表し、家族を人質に取ったと脅した上で、ジャックにセキュリティを破る手助けをさせようとする。しかし、合併準備中の関係で強盗達が予定していなかった問題が発生。このままでは1億ドルを強奪することはできない。
そこで、ジャックは別の方法で自ら構築したセキュリティを破るよう命令される。