またな。 | ソンナバカナの日々徒然

またな。

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ホンマはこれを書こうかどうかスゴイ迷ったんやけど書こうと思います。


ちょうど一月前に俺のオカンが亡くなりました。



俺のオカンはホンマにスゴイ人でした。


あんまり覚えてないけど俺が小学生の時におとんと離婚して以来、兄貴と俺を育てて仕事に家事にメチャ頑張ってきました。


仕事や家事だけじゃなくよう遊びにも連れて行ってくれました。
映画とか旅行とか夏休み冬休みになったら毎年連れてってくれました。
バイク乗りやったオカンはバイクの後ろに俺を乗せて北海道までツーリングに連れてってくれたこともありました。


だから小さい時におとんがおらんで寂しいとか思ったことは一度もないし、片親やから貧しいとも思ったこともなかった。


高校の時、学校のすぐ近くにある俺ん家は溜り場になりました。
タバコ吸ってても『どーせお前ら注意しても隠れて吸いよるやろう!やったら火事起こされたらかなんから堂々と吸え!』言うて灰皿くれたり
俺の友達がしょっちゅう来ててもみんなの分の晩メシいつも作ってくれたり、さらに『どうせ飲むんやろ!』言うてビール入れてくれたり

徹マンしてたら『まぜろ!』いうたり・・・

と、かなり破天荒なオカンでしたが目線が完全に俺らと一緒なオカンは俺や兄貴の友達から人気がありました。
俺の高校の友達は久しぶりに会うと絶対『おばちゃん元気?』って必ず言います。


俺が今こうして歌ってるんもオカンが『お前の好きなこと思い切りやったらええ!』って言ってくれたおかげやと思います!


そんなオカンに俺はなんもしてやれんかったなぁ・・・


オカンごめんな。


いやっ!

ちゃうわっ!



オカン、ありがとうな!




俺はオカン死んだとは思わん。
いつも近くおって見てくれてる、見守ってくれとる!

そう思いますっ!


また何十年後かに会った時に一緒にビール飲みながら焼鳥でも食おうな!

オカン!







みんな自分のオカンを大切にな!!


ちなみに写真は俺のオカンではなく(笑)オカンが娘のように可愛がってたリンです(o^-')b