チューリップ紫ブログにご訪問頂きありがとうございますチューリップ紫

豊橋在住の整理収納アドバイザー&整理収納教育士Ryoco(りょーこ)ですはーと♡

 

 

 

4月は入園・入学・就職など、ライフスタイル・ライフサイクル・生活環境が変化する月ですねチューリップ黄

 

そんな変化に合わせて お家の中もガラッと変えるチャンスですキラキラ

 

家族みんなが自立する仕組みをつくれば、お母さんの負担もストレスもグッと減りますよニコニコ

 

どういうことか?というと・・・

 

「お母さん ○○はどこ?」 とよく聞かれませんか?

(お母さんは探し物係ではないむかっビックリマーク

 

これはモノのありか(住所)を お母さんだけ把握しているから

 

家族みんなでモノのありか(住所)を共有できていれば、みんなの探し物係として手を焼くことはなくなりますよね上差し

 

【子供 も 大人 も、自分のことは自分でできる】

 

そんな仕組み・環境をつくったらいいのですニコ

 

 

お子さんに関しては、小さな箱・引き出し一つでも、自分のスペースをもらえる喜びと、管理する責任を感じるようになるのではないでしょうか?

 

では、具体的にどんな手順で進めたらいいのか?

 

せっかく心地よい環境が整っても、それが続かなければ意味がありませんあせる

 

心地よい環境を維持するためには 一つのサイクルを作り、家族みんなが守ることが大切です合格

 

まずは

決める  

①何を

②どこに

③どれだけ

下矢印

つぎに

守る

①使った人が必ず元の場所に戻す

②収納スペースに入るだけの量しか持たない

 

下矢印

見直す

①整頓がうまくできなくなってきたら中身を見直す(適正量は守られているか→減らす)

②モノの収納場所・高さなどが家族の成長に合っているか点検(普段の様子を見る)

③写真を撮ってみる→客観的に見ることで使いづらい・整頓しづらい環境に気付きやすい

 

 

この流れを家族のルールとして共有できたら

 

きっと、家族みんなが心地よい快適な空間で過ごすことができますよ

 

(お母さんのイライラも減るのでは?)

 

 

プラスアルファでできそうなら、毎日5分でいいのでリセットタイムを設けてみましょう上差し

 

夕食の前・寝る前・外出前・お風呂の前・・・など、子どもたちも巻き込んで

タイマーをセットして、「おかたづけタイム よーい スタート!」

と呼びかけ、遊び感覚でやってみると楽しいですよ音符

 

子どもコーナーづくりについてはまた次回・・・

 

整理収納アドバイザー&整理収納教育士 Ryoco(りょーこ)