ワーホリ3年(あと1年9ヶ月)
が終わったら
学生ビザを取って
専門学校に通う
オーストラリアの永住権が
取れる資格に挑戦する
日本では働きたくない
まだまだ家庭にも職場にも
男尊女卑が残る
女性は結婚しても
正社員で働き続けながら
家事育児もメインでして
男性は軽く手伝う程度
子育てが落ち着いてきた頃
親の介護が始まる
長男の嫁というだけで
こき使われる
女性の負担が大きすぎる
オーストラリアは
男女平等で
レディファースト
ワーホリは
アルバイトとはいえ
職場の福利厚生は良い
正社員ならかなり充実し
日本の労働環境とは
比べ物にならない
時間にゆとりがある
オーストラリアの男性は
家事育児を
手伝うのではなく
積極的にする
そういえば私が若かりし頃
オーストラリアンハズバンドという言葉があったなぁ
結婚するなら
オージーが最高って
オーストラリアも日本も
それぞれ
良い面悪い面がある
私には
オーストラリアの方が
ギスギスせずゆとりがあり
自分の人生を楽しめる
結婚するしない関係なく
オーストラリアに住む
と決めた
確かに表情が豊かになり
笑顔も増えてる
性格も穏やかになった
就職してから6年間
ずっと悩まされてた
大人ニキビも治ってる
私は
自分が経験した苦労を
子供達にはさせたくない
義伯母から始まり
義両親と実母と
仕事しながら
20年近く介護してきた
実母はわかるけど
娘がいるのに
義叔母と義両親まで
なんで私やねん!
だから
高福祉の北欧か
オーストラリアに
移住してほしい
(オーストラリアの
介護事情はわかりませんが)
ひそかに
ずっと願ってた
だから反対する気はなく
ホッとしたけど
やはり少し寂しいね
娘は4週間の帰省を終え
昨夜オーストラリアに
帰りました
夕方
自宅から見送るとき
泣いちゃった
1年3ヶ月前
ワーホリに出発するときは
笑顔で送り出せたのにね
私の姉が北欧の人と結婚
移住することになった時
母は猛反対した
当時アメリカには
馴染みがあったけど
北欧なんて全く未知の国
その時の母の寂しさが
少しわかったような気が
する