さて、今年は農家さんにお世話になって早4年目☆

そして、一画をお借りしての体験農業は2クール目となりました^^


引っ越したのもあって、今年は様子見ということで

昨年の半分の広さでやってみることにしました。


夏野菜も、一回の収穫で終わるものをメインにして

・とうもろこし
・枝豆
・うまい菜
(これは関西での呼び方で、年中あるので「不断草」と呼ばれています。栽培もしやすい)
・つるなしインゲン

この4種類。苗と種は植えおわりましたん~。

また、成長がお楽しみです♪


そして、お手伝いのほうでは、とうもろこしの根元にはえる草をとっていく作業。


はじめてちょっとすると、

畑の中に普段みない「色」が目に飛びこんできました。

虫はよくでるので、決して慣れてはいませんが、

大声でるほどではないです(笑)ビクっということが時々・・・

そう、今回色が「肌色」なんですよね。

「なんだ?」と思ってみると、モゾモゾうごいてる。。

マルチの下から半分ばかりみえている。

そっとめくると、なんと!!!体長2.5cmほどの鳥の赤ちゃんでした。


わたしは、小さい頃から飼育委員や
(普段は朝起きれないのに、飼育当番の日はなぜか朝はや~くに起きてでかける子・笑)

家でも十姉妹、インコ、文鳥、そして、巣から落ちたシジュウカラ、

一人暮らしの時にも生後一ヶ月から猫ちゃんを育てていた経験があったりしたので、

すぐにこれはむずかしいなと思いました。


ほんっとに小さすぎるくらい小さすぎて、

近くに孵化した卵の殻もないし、どうしてここにいるのかナゾでした。


もとの場所にそっとしといたほうがいいかなと思って一度その場をあとにしたものの

どうしても頭から離れず、そわそわして仕方がない。


それで、やるだけやろうとなぜか思ったんですね。

無理でも少しの希望にかけて。。

2.5cmと小さいながらも元気にぴーぴー泣いて一生懸命だったので。

そのときはとっても元気でした。

すり餌を買って与えて、入れ物にいれて暖めながら急遽実家にもってかえりました。


連絡ナシでもって帰っちゃって、なんだか小さい頃の1ページのような状態でしたが(笑)

母も鳥が好きで、わかってくれるだろうと思っていたので^^案の定。


交代で一生懸命やったんですけどね。

やっぱり小さすぎました。

夜には元気がなくなって、光になっちゃったんですけどね。

でも思いました。

きっと、わたしのことがわかって呼んだんだな~って。

わたし、みんなが気づかないものを発見したり、気づいたりすることが多くて
(不思議と仕事でも)

鳥が大好きなこともあわせて、それをわかって

みつけてほしかったのかな☆


ママとはぐれてひとりぼっちで土の上にいるよりも、

たくさんたくさんあっためた手の中でよかったかな。


土にかえすその時に、気のせいかもしれないけれど、

少し笑って穏やかだったようにみえました。


頭上になにもないあんな広いあの場所で出会ったことは

ご縁だったのね。


やさしい気持ちになれました。こちらこそありがとう。
昨日は16~7年前に一緒にバイトしてた仲間との再会☆

あるもの、ある事をすべて笑いにかえてしまうような、
目の前にあることを、とにかく楽しんでいた仲間。

ときには泣いたり怒ったり、それぞれの人生経験盛りだくさん。

個人的にもなんだかんだありながら、
笑っていた、楽しかったバイトだった、時期だったなという
いい思い出だけがあるのは・・

あ~、この仲間がいたからなんだな~と改めて実感☆

会ってすぐに、まるで会ってない時間がなかったかのように
笑いがはじまりました^^

というか、こんなにお腹がねじれるくらい笑ったのってひさしぶり~
胸とお腹が痛くなるって^^

わたしのとなりには妊婦さん☆
実は、ダンナさんはそのバイト先だった仲間♪
(昨日も2人そろってきたのだけど~^^)
一旦ははなれたけど、
13年ぶりにひょんなことから結婚♪
そしてお腹にはふたりの赤ちゃんが~☆

ご縁てすごい☆

ひ~ひ~笑っていた彼女^^
赤ちゃんもお腹の中で一緒に笑っていただろうな~。

仲間ってほんとにありがたい、大事な存在ですね~。
$幸呼works☆sonas mor☆  ~ソナス・モーア~


ぽかぽか日和晴れ


あったかいところちゃんと知ってるんだね~^^


こちらもほんわか 思わずぱちり☆
と、かなり大げさにかきましたが笑(>_<)

わたしの自転車はかれこれ10年選手!

10年もの間、わたしをいろんなところへ運んでいってくれています友

しかも現役^^


長持ちするように、好きないいものを買いました。

たまには磨いたり、なおしたりしながら今もがんばってくれてますピンクハート


ですが、うしろの泥よけが、人に割られてバキバキになってしまって、

どんどん広がって段差こえる度にガタガタいってて、

どうしようかなと思ってました汗


特殊なので、うしろだけというワケにもいかず、前も同時にかえなくちゃいけないしで、

そうすると、6000円くらいかかるといわれてました。


前も一度かえたことがあって、まだ前はきれいだし・・・

今となっては、6000円をかける感じではないことはわかってたんだけど・・・

うしろだけはずそうかな・・

そう思いながら自転車さんになかなかいけず。あせる


つい先日、ひさしぶりにのんびりできる日があって、

自転車屋さんにいこうかな~なんて思いながらある角をまがると、

「あ!自転車屋さん!」

用意されたかのようにかなりのタイミングビックリマーク

ここにいくんだなとばかりに意識はそこに向かってるグッド!


だけど次の瞬間、思考がジャマをしはじめました。

街角の個人の自転車屋さん。


お客さん誰もいないな・・

まわりもあまりお店や人がいない・・

修理中の自転車はなく、新品電動自転車アピール

ドアしまってるな・・

高いかな・・・

入りずらい?!

と、何を思ったか目の前まで行った瞬間通りすぎるわたし。


次の瞬間、今度は不思議なことにわたしの心の中の声が聞こえてきました。
(ふしぎ~)


それでいいの?


正確には忘れちゃったけど、

何もためしていないのに、自分の思い込みだけで、

自分から遠ざかる・・


なんか、チャンスを自分から遠ざけるような

こんなことしてちゃダメって、そのときはすごく強く思ったのです。


このちょっとした出来事が、

このまま通りすぎていったら、その後の人生に大きく影響するような・・

と口ではうまく言えないんだけど、

とにかく不思議な感覚に。


それで、くるっとまわって、「こんにちは。」とドアをあけました。


事情を話したら、なんとも親切に対応してくれて、

「泥よけはずすと雨の日乗るとはねて汚れちゃうからね」

とはずさず、ボロボロな部分を切ってつなぎあわせてくれました。


それで1575円!


聞いてみてよかった~。予想以上の展開、仕上がり☆さすが職人さん^^


それで十分だったけど、

以前から頭によぎっていたキャリア

(カゴをつける為の土台。
 クロスロードバイクなのでカゴまでは・・という感じで
 ちょこっと荷物を載せるのにつけたかったの。)


せっかくだから聞いてみました。


わたしの自転車のメーカーは扱ってなかったけど、

国内のでつくかどうか親身になってくれ、

でも、実際に取り寄せてみないとわからないかな~なんて話していると

ちょうど帰ってきたオーナーらしき高齢のご主人。


わたしの自転車をみてくれて、

「おう、店の奥になかったか。」と相談に乗ってくれていた息子さん?にいうと、

ほんとに奥から2つほど出てきた。


つくかどうか試すと、「こっちはつくな。」との事。

しかも、「新品だけどずっとあったからちょっと錆びてるとこもあるけどな。」

「だから、工賃くらいでいいよ。」


え~~~!

「もしよければつけてもらえますか?」

そして・・・ぴったり!!


なんと!・・値段はまた1575円!!! ありえない。


「いんですか~~!!?」

「部品だけ置いといてもしょうがねえからさ」


「ありがとうございます~~~~~!!!」


「これ、愛着あんのか?(自転車)」

「はい、10年乗っているので、乗りつぶそうと思ってます。」


とこんな会話をし、お店をあとにしました。


じゃ~~~ん!

わたしの10年選手リニューアル☆

$幸呼works☆sonas mor☆  ~ソナス・モーア~


うふっ♪ってリニューアルをみてもらいたいワケではなくって・・

(でもちょっとみてもらいたく・笑)


何が言いたかったのかというと、



その扉(今回はリアルにdoor☆)の向こうには

どんなすてきな出来事が待っているかわからない。

でもそれは開いてみないとわからない。

開いてみて、ちがったらやめればいい。

開いたからこそ、その選択もできる。


自分のはじめの感覚を信じて


チャンスやプレゼントを、

いらぬ思い込みで、あけないまま自分から遠ざけることのないように☆


ちょっと大げさだけど、

わたしはこのことは、もっと大きなことにも繋がるなととても大事に思えました^^


完全に絵文字使うの忘れてる(笑)


そして、帰り道 わたしは愛車にこう言いました。

たまに言うんですけどね、

「いつもわたしを運んでくれてありがとね。

 またこれからもよろしくね♪」


とっても長いのに、読んでいただいてありがとうございました!



PS.ワンピースファンのみなさま

まるでわたしの自転車、ゴーイングメリー号のようです~~~



一昨日、6月6日はヴィーナストランジット


太陽と地球の間を金星が通過するというすてきな機会がやってきましたね。


といっても、お仕事だったわたしは、

金環日食の時につかった日食グラスをカバンに入れるのをすっかり忘れ、

くもりだったのもあって、ちょっぴりあきらめモードに。


「今日のこの感じのお天気だと見れないかな。」

「次に見れるのは100年後以上あとらしいね~。」など、


仕事しながらまわりの同僚たちと会話をかわしていると、


ひとりの男子が

「あ、それって日本でみれるのは・・ってことですよね。」

「あ、そっか!じゃ、海外にいけばいいんだ。」

と、気軽に海外にいけるくらいになろう~^^とわたしの中では一瞬にして方向転換、

るんるん♪していたけれど・・・


家帰って、ん?海外でも!?と気づき、笑いました^^


素直というかなんというか。


でも、この感じきらいじゃないな~。


この目でみてはいなくても、

ちゃんと頭上では予定通りの天体ショーが繰り広げられていたワケで、

その影響はしっかり受けていますよね。


この時期に地球に存在して、

ヴィーナストランジットの話をできている平和な感じ自体、

ありがたいことですわ~^^