本日のた~ちん♪とのコラボワークショップ。
あっとゆ~間の3時間終了しました

やっぱりね、わたし写真わすれちゃうのね~(笑)
集中しちゃうとわすれちゃう・・・

だからた~ちんの写真を(笑)

その日の雰囲気・流れで進行していくという感じで、気楽な感じでスタート

自己紹介からはじまり(自己紹介がまたすごく長くなったんだけれども・笑)
ざっくばらんに話していくうち・・・
やっぱりその方のテーマになっていることが突然みえてきたりしての、
あらためてのご本人ご自身の認識から、アドバイスへとつながっていきました

わたしのように、エンパス気質をもった方がいて、
見ているだけでも、受け取りすぎて(ひろいすぎて)
たいへんそうだな~という感じだったのですが、
必要以上に受取りすぎているように感じ、
とっさに言う言わないとか頭で思う前に、ポンとアドバイスがでると、
「貢献しなきゃいけない、貢献しなきゃいけない。
とずっと思ってきたから苦しかった。」
ってポロリ

とされて・・・
わたし、その気持ちとてもわかるので、
・すでに十分に貢献していること。
・助けようとしなくてもいいこと。
・その方が修了しているできごと(感情)かもしれないのに、
自らわざわざそこに入っていかなくてもいいこと。
・ひろいすぎていることを、自分で決めてスイッチオン・オフするようになると、
もっと自分の必要なことに集中できるようになること。
などなど、た~ちん♪とともにお話させていただきました。
ほんとうは、ブロックとか出てきたら、
イメージの書き換えやアクセス・バーズで解放と思っていたけど、
本日は必要なかったみたい

話していくだけでこんなにできるもんなんだと、
た~ちんもいつの間にかすぎていた時間に言っていましたが、
ほんとにあっとゆ~間の時間でした

最後に、た~ちんのうたごえで統合して結びとなりました

わたしも、WSとしてやるのははじめてでしたので、
わたし自身、とても学びになりました

今後やろうとしていたことの参考にもなった気がします

なにより、ご参加の方が少しでもなにか持ち帰っていただけていたら嬉しいです

帰り道、少しご一緒した方に、
「とっても楽しかったです

」
と言っていただいて、少しホっとしました

た~ちん、機会をありがとうございました

参加いただいたみなさまの本質に、さらなる輝きが満ち溢れますように



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それと・・・
以前、観た
不登校・特別支援学級のない『みんなの学校』のモデル校
「大空小学校」元校長「木村泰子先生」の講演会がひらかれたので行ってきました

映画の中でもそうだったけど、さすが大阪

ユーモアたっぷりなお人柄で関西弁、この感じがとても親しみやすい上、
なんとも素敵

やっぱりファンになっちゃいますね。
サイン会は長蛇の列になっていましたよ。
言ってらっしゃることもほんとに共感しました。
でも、何度も言ってらしたのが、
「大空(みんなの学校のモデルとなった小学校)は、特別でなく普通なんです。」
と。
そう、本来はこういった学校が当たり前なのかもしれない。
それが特別になっていること、
いまの世の中の大半の学校が普通でないのかもしれないですね。
大空の中でも、一番いろんなことがあった学年が、
いわゆる学力テスト(学力テストについてもいろんな意見もある中)で、
正答率に関しては、1位といわれている県よりも上だったそうです。
それは、こういったいろんなことが起こるクラスにいると、
足を引っ張られるんじゃないかっていう思いは偏見である
ということにもつながります。
(実際会場でも、このお話をきいたとき、
えぇ~!?ってびっくりする声も多かったんですよ(^_-)-☆)
先生のお話は、いまほんとうに日本の学校に必要なことなんじゃないかって
いうことが盛りだくさんでした。
学校は、地域でつくっていくもの

やっぱりね、おとなの意識がまずかわることが必要なんじゃないかって思いました

おとなの意識が子供に引き継がれていくのだから

木村泰子先生が言ってらしたことばのひとつ。
「どの子供も自分が自分らしく安心して学校にいられる学校。
学校の器を守るために排除するのではなく、
どうやったらこの子が来れるかってみんなで考える。
そんな学校をつくってもらいたい。」
映画も機会あったら、ぜひみてみてください

いまの日本に必要な考えさせられる映画だと思います
