今日は、大好きな大好きな『佐藤初女さん』の講演会へ行ってきました

テーマは、
『結』~心は宇宙とつながる~

御歳 92才になられます

初女さんは、ダライ・ラマ14世と同じ
「ガイアシンフォニー(Gaia Symphony)第二番」に出演されていて、
青森県の岩木山山麓にある「森のイスキア」にて、
悩みや痛みを抱えているたくさんの方たちを、
『食』から、
元気に改善へ向かうサポートをされていらっしゃいます。
初女さんのつくる「おむすび」は、
食べた方が元気になる 奇跡のおむすび とまで言われます
初女さんの内側からあふれる品と慈愛の心
、
そして謙虚なそのたたずまいに、
同じ女性として、また人として、
心から尊敬の念が湧き上がってきます
ユーモアもお持ちでいらっしゃって、
とてもチャーミング
(チャーミングなんてわたしがいうのは失礼かもしれませんが・・
わたしもこんなふうに年を重ねられたら
と憧れてしまいます。)
初女さんのお話は、
シンプルですがとても深く響いてきます
涙があふれてくるのと同時に、
自分の傲慢さに気づかされます。
前回の講演会のときも泣いたっけ
今回の講演は、
初女さんのイスキアでのインタビューや
食事をつくるところなどのDVDをみせていただいて、
そのあとに
舞踏家「いとう由香」さんの舞
そして、初女さんの講演でした
92歳にもなられるのに、
青森から東京へ来ていただき、
お話をしていただけることはほんとにありがたいことです
DVDの中で、
初女さんが
「森のイスキアやおむすびをにぎることになった動機は何ですか?」
とよく聞かれるのですが、
『毎日毎日の生活の積み重ね、自然のこと。
みなさんのご支援によって・・・
ありがとうございますとよく言われますが、
こちらこそありがとうございます。
あっちもありがとうございます。
こっちもありがとうございます。なんです。』
と言われていました。
この講演での初女さんのお言葉は、
響くものばかりでした。
また、初女さんが「マザーテレサ」のお言葉をお読みくださいました。
それもまたありがたく、心に響くものでした
シェアできたらと思ったので、
こちらに書かせていただきますね
初女さんとマザーテレサ
同じ大きなあたたかい慈愛の波動ですね
わたしは、座って祈ることができないので、生活すべてが祈りだと思っています。
神のはからいは限りなく、生涯わたしはその中に生きる。
小さいと思うことも、ひとつひとつ大事にする。
結果ばかり急がなくていいでしょ。あなたができる事を続けていけばいいのです。
多様なものは、多様なものと共に生きる。
自然に感謝することを忘れないで。
(ほかにもたくさんありました。正確さもかけていたらごめんなさい
)
『生かされていることの感謝。何かのお役にたつこと』
これも大切だとおっしゃられていました。
あと、ダライ・ラマ法王が来日されたときの
こんなエピソードも、主催の方がお話くださいました。
ダライ・ラマ法王が、初女さんのお体を気遣って
「お寒くなかったですか?」
とお言葉をかけられたときに、
初女さんは、
『寒いことも暑いこともすべて受け入れていますから。』
とお答えになられたそうです。
普段天気のせいにしがちなわたしたちですが、
自然があってのわたしたち。
自然にさからうことはできない。
自然は完璧に調整をしてくれているだけ。
天気のせいにしているのは、
わたしたち人間目線だからなんですよね
『受け入れる』
初女さんから改めて気づかされることがたくさんです。
来場されている方からの質問で、
「おむすびをむすんでいるときに何を思っているのか。」
という問いに、
『無我の境地といいますか、
おむすびをむすぶことに神経を集中しています。
何かを考えながらむすぶと、
おむすびをむすぶ手のほうの力が弱くなるんです。』
と言われていました。
だからといって、
初女さんは力づよくおむすびをむすんでいるワケではないのです。
初女さんの本にも書いてありましたが、
お米が呼吸できるようにむすんでいるんですよね。
おむすびももちろんですが、
食事をつくっているときの初女さんは、
大地からの恵みひとつひとつと向き合って
対話をしながらつくっているんだと思います
そして、それを食す方へとむすぶ。
そこには、初女さんの愛がたくさん入っています
自然を初女さんが食として人へと結ぶ。
最近の世の中は、
なんでも効率よく早さを求めることに慣れてしまっていて、
意味もなく人も忙しくなってしまっています。
わたしはマイペースで急がないほうなのですが、
それでも少し忘れかけていることもあり、思いだしました
わたしはお料理が得意なワケではないですが、
広いキッチンでゆっくりとご飯をつくり、ゆっくりと味わう
この時間がわたしにとって、
とてもうれしく豊かで大切な時間。
静かに喜びがわいてくるもので、
とても大事にしていた時期があったということを
改めて思い出しました
そういえば、今より大地からの惠、命ひとつひとつに
丁寧に向き合っていたような気がするなぁ~なんて
と同時に、
自分がここ最近少しちがう方向へブレていたなぁと感じ、
(学んでいた学問からみても、ブレやすい時期でした
)
本来のことにたちかえる気づきをもち、
軌道修正をし始めていたときでしたので、
さらに原点にかえるよい機会となりました
やはり、魂から求めていることにもどるものなんですね
イスキアにもいってみたいな
講演会、ほんとに行ってよかった
あ、随分前に買って読んでいた初女さんの本

何気に付箋がいっぱいです(笑)

本日も、ご縁あってお読みいただき、ありがとうございます
lots of love




テーマは、
『結』~心は宇宙とつながる~

御歳 92才になられます


初女さんは、ダライ・ラマ14世と同じ
「ガイアシンフォニー(Gaia Symphony)第二番」に出演されていて、
青森県の岩木山山麓にある「森のイスキア」にて、
悩みや痛みを抱えているたくさんの方たちを、
『食』から、
元気に改善へ向かうサポートをされていらっしゃいます。
初女さんのつくる「おむすび」は、
食べた方が元気になる 奇跡のおむすび とまで言われます

初女さんの内側からあふれる品と慈愛の心
、そして謙虚なそのたたずまいに、
同じ女性として、また人として、
心から尊敬の念が湧き上がってきます

ユーモアもお持ちでいらっしゃって、
とてもチャーミング

(チャーミングなんてわたしがいうのは失礼かもしれませんが・・
わたしもこんなふうに年を重ねられたら
と憧れてしまいます。)初女さんのお話は、
シンプルですがとても深く響いてきます

涙があふれてくるのと同時に、
自分の傲慢さに気づかされます。
前回の講演会のときも泣いたっけ

今回の講演は、
初女さんのイスキアでのインタビューや
食事をつくるところなどのDVDをみせていただいて、
そのあとに
舞踏家「いとう由香」さんの舞

そして、初女さんの講演でした

92歳にもなられるのに、
青森から東京へ来ていただき、
お話をしていただけることはほんとにありがたいことです

DVDの中で、
初女さんが
「森のイスキアやおむすびをにぎることになった動機は何ですか?」
とよく聞かれるのですが、
『毎日毎日の生活の積み重ね、自然のこと。
みなさんのご支援によって・・・
ありがとうございますとよく言われますが、
こちらこそありがとうございます。
あっちもありがとうございます。
こっちもありがとうございます。なんです。』
と言われていました。
この講演での初女さんのお言葉は、
響くものばかりでした。
また、初女さんが「マザーテレサ」のお言葉をお読みくださいました。
それもまたありがたく、心に響くものでした

シェアできたらと思ったので、
こちらに書かせていただきますね

初女さんとマザーテレサ
同じ大きなあたたかい慈愛の波動ですね

わたしは、座って祈ることができないので、生活すべてが祈りだと思っています。
神のはからいは限りなく、生涯わたしはその中に生きる。
小さいと思うことも、ひとつひとつ大事にする。
結果ばかり急がなくていいでしょ。あなたができる事を続けていけばいいのです。
多様なものは、多様なものと共に生きる。
自然に感謝することを忘れないで。(ほかにもたくさんありました。正確さもかけていたらごめんなさい
)『生かされていることの感謝。何かのお役にたつこと』
これも大切だとおっしゃられていました。
あと、ダライ・ラマ法王が来日されたときの
こんなエピソードも、主催の方がお話くださいました。
ダライ・ラマ法王が、初女さんのお体を気遣って
「お寒くなかったですか?」
とお言葉をかけられたときに、
初女さんは、
『寒いことも暑いこともすべて受け入れていますから。』
とお答えになられたそうです。
普段天気のせいにしがちなわたしたちですが、
自然があってのわたしたち。
自然にさからうことはできない。
自然は完璧に調整をしてくれているだけ。
天気のせいにしているのは、
わたしたち人間目線だからなんですよね

『受け入れる』
初女さんから改めて気づかされることがたくさんです。
来場されている方からの質問で、
「おむすびをむすんでいるときに何を思っているのか。」
という問いに、
『無我の境地といいますか、
おむすびをむすぶことに神経を集中しています。
何かを考えながらむすぶと、
おむすびをむすぶ手のほうの力が弱くなるんです。』
と言われていました。
だからといって、
初女さんは力づよくおむすびをむすんでいるワケではないのです。
初女さんの本にも書いてありましたが、
お米が呼吸できるようにむすんでいるんですよね。
おむすびももちろんですが、
食事をつくっているときの初女さんは、
大地からの恵みひとつひとつと向き合って
対話をしながらつくっているんだと思います

そして、それを食す方へとむすぶ。
そこには、初女さんの愛がたくさん入っています

自然を初女さんが食として人へと結ぶ。
最近の世の中は、
なんでも効率よく早さを求めることに慣れてしまっていて、
意味もなく人も忙しくなってしまっています。
わたしはマイペースで急がないほうなのですが、
それでも少し忘れかけていることもあり、思いだしました

わたしはお料理が得意なワケではないですが、
広いキッチンでゆっくりとご飯をつくり、ゆっくりと味わう

この時間がわたしにとって、
とてもうれしく豊かで大切な時間。
静かに喜びがわいてくるもので、
とても大事にしていた時期があったということを
改めて思い出しました

そういえば、今より大地からの惠、命ひとつひとつに
丁寧に向き合っていたような気がするなぁ~なんて

と同時に、
自分がここ最近少しちがう方向へブレていたなぁと感じ、
(学んでいた学問からみても、ブレやすい時期でした
)本来のことにたちかえる気づきをもち、
軌道修正をし始めていたときでしたので、
さらに原点にかえるよい機会となりました

やはり、魂から求めていることにもどるものなんですね

イスキアにもいってみたいな

講演会、ほんとに行ってよかった

あ、随分前に買って読んでいた初女さんの本


何気に付箋がいっぱいです(笑)

本日も、ご縁あってお読みいただき、ありがとうございます

lots of love


