
10月【おしゃれなカラス】
今月のポイントは黒と仲良くなること。
黒の見方、混色、カッコよく使うためのコツ、
カラスというモチーフを通して、じっくり学びました*
そしてイソップ童話が伝える教訓の意味がどいうことを示すのか、それは自分の物でない羽を着飾ることではなく「本当の美しい自分を知る」ということでした。
ここでは、おしゃれに磨きをかけるカラスの姿を描くのではなく、カラスが自分を見つめ受け止めていくというオリジナルストーリーと合わせて、カラスのそのままの姿を描きました。
そこでよりカラスの良さを引き立たせるために沢山の仕掛けをしました★
子どもたちはその仕掛けを通して、黙々と自分色を表現しました。
みんな違う、おしゃれなカラス❣
ごゆっくりご覧下さい\(^o^)/
◎第二土曜日開催
おひさまクラス(親子クラス)
二歳児さんから満三歳児さん*
カラスを描く前に、カラスを立派に立たせてあげるステージを作っていきました。
大好きなお父さんと、元気な笑い声で楽しく描きます♬
いよいよカラスを描いていきます。
まずはカラスの足の作りを観察し、鋭く逞しい足に仕上げていきます。
色相環を通して、黒を作るために必要な色を確認し、純正の色に近づけていけるようにパレットの上で整えていきました。
黒に近づけていくのは簡単ではありませんでしたが、それぞれ違った色合いに仕上がるのも混色の魅力の一つ。
バックでは筆練習を用いて、網を描いていきました。
そして、好きなことを描いていくうちに
子どもたちの心の中で
とりの王様に選ばれたのは、カラスというストーリーが絵の中に作り出されました。
これには胸がじーん♡
秋の木の実を集めているんだそうです!










