おはようございます!
昨晩のバースデーは、海老&蟹料理に囲まれお祝いしてもらいました
無口無口(笑)
この歳になっても、誕生日をお祝いしてもらうのは心から嬉しいもんです☆
そんな楽しい夜を過ごし、今日はより一層清々しく目が覚めました。
子どもたちとしたアートをした後は、当分余韻が抜けなくて、、、何度も何度も写真を見返しています^^;
二月のレッスンでは「鬼剣舞オニケンバイ」という、岩手県の伝統行事で使われるお面の絵を描きました。
ただの鬼ではなく、仏様の化身と言われ本来鬼にある角や牙が無いのが特徴です。
また様々な色に分かれてその役目と意味をはたします。
子どもたちに!
というよりは、実は私たちへのメッセージとしてこのモチーフを選びました。
以前旅先でたまたま寄った博物館。
そこでは、全国の仮面を展示されていました。
そこで私の目にとまったのが【鬼剣舞】でした。
鬼剣舞のもつ由来や伝説、伝統行事として受け継がれる舞の迫力を写真を通して見た時に、その表情がとても印象的でした。
笑顔は、自分も相手も明るく照らしてくれます。
ですが色んな生活を抱える中で、いつも笑顔でいることはなかなか簡単なことではありません。
では何が大切かを考えた時に、人が一生懸命頑張っているときの顔が目に浮かびました。
その顔がこの鬼剣舞の表情と重なりました。
私の好きな言葉の一つでもある、【踏ん張る頑張る】
小さな子どもたちに、この願いを伝えきるのはまだまだ難しいです。
まずは共に、一緒に頑張るというところに視点をおき、集団生活にとって大切な、人の気持ちが分かる思いやりの心をなんとなく掴んで欲しいと思いました。
そこで二月の行事でもある節分に絡めて、腹ペコの鬼さんに登場してもらい、邪気を払い除けると言われる豆をどうぞの言葉に添えてプレゼントしました。
リアル鬼を見て泣き出す生徒もいたり、なんて純粋なんだろうとこちらは笑顔が溢れました(*^^*)
子どもたちの手は凄く成長しています。
長いお話も静かに聞き、レッスンの見通しもよくつくようになりました。
お母さんとではなく、自然と一人でやりたいという意識が芽生え始めました☆
勢いという力強さが、鬼剣舞の表情に表れています。
一生懸命、丁寧に描きました。
本当によく頑張りました(*^^*)
1月と2月の合作品!
大きな紙になって存在感もパワーアップ!!
ごゆっくりとご覧下さい♪
2月10日土曜日[おひさまクラス]
すっごいいい
混色も綺麗に出来ました!
願いが叶いますように☆
来月も楽しく絵を描こうね♪










