服の裾を掴み 追いかけるのが 辛かった
なんだか早くデートが終わって欲しいみたい
「寒いでしょ?」手をポケットの中に入れて
握ってくれたことが嬉しかった
毎日初々しさを求めていたのに
二人で居ることが自然になって
...
誰よりもあなたのことが好きだったはずなのに
全てのことが好きだったはずなのに
この心 どこかに置いてきてしまったのかな
お願い もう一度 愛してると言って
夜の時 すぐにタバコを吸う その姿が淋しかった
なんだか本当に愛してくれていないみたい
「愛してる」この言葉が何だか懐かしい
出来ることならあの頃に戻りたい
当たり前になってしまった 今とは違う
何もかもが 新鮮だった日々に
誰よりもあなたのことがわかっていたはずなのに
優しさも全部わかっていたはずなのに
この心 どこかに置いてきてしまったのかな
お願い もう一度 愛してると言って