僕は操り人 形
いつからここにいるのか いつから自由を失ったのか覚えていない
名前さえ奪われあなたの思い通りに動く日々
以前は抵抗していたのだろうが されさえわからない
僕は操り人形
羽を捥がれた鳥のように大人しく指示に従う
神に祈る心さえ奪われていた
そんな僕に言われた
「君は用済みだ」
僕は操り人形だった
突然外に出され自由を手にいれた
願っていたはずの物を貰った筈なのに
どこに行けば何をしたらいいのかわからない
あなたといた日々が幸せだった
どうか もう一度 操ってはくれませんか?
僕はあなたの操り人形なのだから・・・