重なる時は重なるもので、
英語使いと広報の仕事が同時に起こってしまいました。
通訳のほうは、もちろんだいぶ前に決まっていたんだけど・・・
そんなわけでこの2日半ほどテンパり続けてたのが
やっと一段落。ふう。

気分転換にマドリガルの会に行ってきました。今日は元メンバーのイギリス人(こういう歌のプロ)が久しぶりに出席してくれてとっても気分よく歌えました。今日は真ん中の音程がしっかりしてて気持ちいいなあ、と思っていたら彼がアルトのパートを歌ってた。上手な人が一人でも増えると、小さいグループでは差がよくわかりますねえ。通訳の後、夕方はぐったりしてたんだけど、行ってよかったなあ。本日のマドリガル。John Wylby (1574 - 1638) 作曲 "Draw on, sweet night"こちらで一部試聴できます。12曲目。ちなみにこのアルバム、名曲揃いです。さっき初めて見つけたんだけど、ChoralWikiってのがあるのねえ。ここから作曲家の説明や、楽譜のサイト(!)にも飛べます。・・・と思って作曲家のリンク先に行ってみたら、Born: 1574  Died: 1638 としか書いてなかった(爆)。でもフリーの楽譜サイトがこんなにあるとはね。それもこんなマニアックなジャンルで。(だからこそ?)SSATTB、ソプラノ2部・アルト・テナー2部・ベースという6声。どんな曲でもベースが大事なのはもちろんなんだけど、6部という中身が厚い曲ゆえ、前出の彼の存在感がますます際立っていましたわ。blog rankingまた来てね~♪