前回の続き。
法華津さんのニュースを英語メディアで見つけて
この記事を書き始めたんでした。
と、その前に、
Riding holiday で発音オタク的にヒットだったこと。 乗馬雑誌の広告欄に山ほど載っていた riding holiday ですが、英国ではやはり「乗馬=ハイソなお遊び」なので、当然おハイソな英語をしゃべるお客が多かったです。同じ週に来ていた10歳くらいの男の子の口から、ビックリするほど美しい英語が出てきてホレボレしたわ~。さて、前述のとおり、私がdressageを知ったのもこのホリデイ中。そこの地元で普段から乗馬を習っている子どもたちも来ていて、練習をしていました。馬のたてがみをみつあみに編みこんでいたので、なんでそんなことしてるの?と聞いたらdressageに出るの、と。当時の私は「馬のみつあみ」の美しさが理解できず、へんなのー、と思ってましたが。^^(馬場馬術について、詳しくは*こちら*のウィキをどうぞ。 そこから英語ページに飛ぶと、もっと詳しい解説があります。)話戻って、法華津さん。英語ではどんな報道になっているのかな~、と探してみたらロイター配信のニュースがありました。*こちら*タイトルは、Japan's 'silver shadow' defies age barrier日本の「シルバーシャドウ」、年齢の壁に挑むってところでしょうか。シルバーシャドウと言えば、昔のロールスロイスのモデル名よっ!何か他に普遍的な意味があるのかと検索しましたが、ひたすらロールスと有名クルージングばかりで、他は見つけられず・・・。イギリス人にとって Silver Shadow はそれほど「普通名詞」なのかな?うーん、あらゆる階級の人が知ってるかしらね・・・?日向さんにおたずねしたら、やはり最初はロールスと思ったが検索したらこんなのもある、と教えて下さいました。まずはヒーローの再来的なもの。オーストラリア制作の子供向けドラマに「過去のヒーロー」として出てくるのがシルバーシャドウという名前。http://australianscreen.com.au/titles/legacy-silver-shadow-feral/clip1/イギリスで不発に終わったけれど、あとで盛り返したケース。http://en.wikipedia.org/wiki/Silver_Shadow_(song)・・・とのことでしたが、どちらも決定打とは思いにくく、いま、イギリスの友人たちにリサーチ中です。日本でシルバーといえば、高齢者のことも指しますわね。英語では直接そういう使い方はしないものの、白髪の色はsilverとも言うし(普通はgreyだけど)、動詞で使うときは「白髪になる」という意味もある。もしかしてそれと掛けているのかな。って読みすぎかしら。<4月20日追記:友人リサーチの結果は*こちら*>記者の意図するところはさておき、法華津さんをロールスロイスに例えてくれたなら嬉しいなあ、と思っちゃいます。
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法華津さんのニュースを英語メディアで見つけて
この記事を書き始めたんでした。
と、その前に、
Riding holiday で発音オタク的にヒットだったこと。 乗馬雑誌の広告欄に山ほど載っていた riding holiday ですが、英国ではやはり「乗馬=ハイソなお遊び」なので、当然おハイソな英語をしゃべるお客が多かったです。同じ週に来ていた10歳くらいの男の子の口から、ビックリするほど美しい英語が出てきてホレボレしたわ~。