今日はTV収録があるはずだったが、出演者の都合でロケ日が二転三転。
最終的に落ち着いたのは、来週私が別の仕事でゲンバに出ている日。
というわけで、さよ~なら~・・・となってしまいました。

残念だが、仕方あるまい。またご縁もあるでしょう。

こんなとき、会社形態で複数の通訳で回せればいいなあ、と思いますねえ。
でも私はそれはしないだろーな。

私の「売り」のひとつが「えげれす英語」なんですが、
日本人でキレイな「えげれす英語」をしゃべる人ってあまりお目にかからない。

通訳とか英語使いを生業にしていないまでも、
イギリスで英語ならったとか、先生がイギリス人だった、という人はゴマンといると思うのですが、
・・・みんなぁ~、どこにいるのーーー??

あ、そういえば。かつてまとめてそういう人たちに会いました。数年前、イベントのお手伝いをするのに英国大使館に出入りしてた時期がありました。そのイベント用の事務局には、大使館員の妻たち(日本人)が数名いましてね。ダンナさまがイギリス人→日常的にイギリス英語のインプット・アウトプットがある人たちなわけです。彼女たちの英語を聞いて、おどろいた!てゆーか、おもしろ~い!日本人でもきれいなアメリカンを話す人はたくさんいますよね。私の周囲もそういう人たちがフツーにいたので、そっちは聞き慣れてたんですが、日本人の話すブリティッシュって、ほとんど聞いたことなかったの。米語に比べてまわりくどい表現なんかも多いブリティですが、それを日本人たちがフツーに使ってる(それもかなり正しい発音でしゃべってる)のが異様にこっけいな感じだったんですわ。「私の英語も、こんななわけ~?!」と。なんせ当時知ってたブリティ使いは、私と、妹と、知人のお嬢さんでやはり幼少期をイギリスで過ごした人。以上3名。彼女たちの英語だって、そうしょっちゅう聞きません。大使館は、かなり新鮮な、そしてショッキングな体験でした。例えて言えば、録音した自分の声を始めて聞くみたいな、「へ?なんじゃこれ?」感。・・・そして8年ほど経った今でも、私の知ってるブリティ使いはまだこの3名から増えてません。うーん。「あたしはブリティ使いよ~」という方、ぜひ名乗りをあげてくださいまし!