昨日の出張先は、まだ桜がキレイでした。
1年に2度お花見ができたようで、ウレシイ。

さて、久々の学校シリーズです。大人になってから語学をコツコツと学んだ人はわかると思うけど、語学の上達って決して緩やかな右肩上がりではなくて、「階段」です。ゆるゆると少しずつ上達してくれればいいものを、踊り場で踊ってる期間が長かったりすると「ぜんぜんうまくなってないっ!」と情けなくなったり。はたまた、ある日突然ステップを上がって、スコーンと突き抜けたりすることもあります。英国人学校に転校して、毎日英語シャワーを浴びる状態だった中3のワタクシ。授業も朝礼も友達同士の会話も、意味のわからない言葉は雑音ですよ、全て。それが、ある日突然、ある単語がハッキリと聞こえるようになったりして、前述の「語学上達は階段のぼり」というのを実感して育ちました。普通は、まわりが突然ある単語ばかりを言うようになるわけがなく、本当に自分の耳がクリアになって、特定の音を拾えるようになるわけです。ちょっと違う話だけど。あるとき、クラスの女の子たちが、なんだかやたらと「ポイントビュー」と言ってるのが聞こえてきました。「ポ」が強いから、極端に言うと「ポーイントビュー」みたいなかんじ。でも、これが一体何を言っているのか、相変わらずわかりません。ポイントは、point だよね。ポイント・ビュー point view?ポイント・オブ・ユー point of you?わ、わからねー。・・・point of view でした。AちゃんとBちゃんが大喧嘩をして、クラスの女子全員(といっても10人だが)を巻き込んでの大論争に。で、みんなそれぞれに「Aちゃんの立場から見ると~」とか「だってBちゃんの見方ではー」とかそんなことばかり言っていたから、突然「ポイントビュー」ばかりが聞こえてきたのね。このときは、私の耳が育ったから聞こえるようになったのではなかったのだ。ザンネン。で、理解力がポイントビュー止まりだった私には、喧嘩の原因が何だったのかわからずじまいでした。(笑)blog ranking何が理由だったのか知りたいなあ