しばらくご無沙汰してしまいましたが、今回は旅に出ていたわけではなく、毎日仕事で外出していました。
今回仕事でお会いしたのは、スイスの某会社の社長。フランス語ネイティブゆえ彼の英語は若干わかりにくく苦労しましたが、素晴らしい方でした。
ご一緒したイベントの中に、例えて言えばワインのソムリエコンクールのようなものがあり、試験の中に実際にサービスの実技をする部分がありました。
ソムリエ同様、お客様とのやり取りの中で、お客様の好みや希望を聞きだし、それに基づいてお勧めをし、後は準備をして、と一連の流れの「お作法」があります。参加者の皆さんは、緊張しながらもスムーズにサービスをしていました。
審査が進み優勝者の発表後、社長がこんな話をなさいました。「サービスの『作法』はあくまで手段の一つであって、決してこれ一つだけが正しい、という方法はありません。自分らしいサービスを心がけて下さい。道具の使い方や手の角度に気を取られるよりも、友人を自宅に招いた時にどうやってもてなすか、どうやってコミュニケーションをとるか。どうすれば自分に無理のないサービスができるか、それを考えてください。」Be yourself. 自分らしく、ね。いい年していまだに「自分らしい」ってなんだろう、と思ったりしますが、自分に無理のない、というのがそれなのかな。
今回仕事でお会いしたのは、スイスの某会社の社長。フランス語ネイティブゆえ彼の英語は若干わかりにくく苦労しましたが、素晴らしい方でした。
ご一緒したイベントの中に、例えて言えばワインのソムリエコンクールのようなものがあり、試験の中に実際にサービスの実技をする部分がありました。
ソムリエ同様、お客様とのやり取りの中で、お客様の好みや希望を聞きだし、それに基づいてお勧めをし、後は準備をして、と一連の流れの「お作法」があります。参加者の皆さんは、緊張しながらもスムーズにサービスをしていました。
審査が進み優勝者の発表後、社長がこんな話をなさいました。「サービスの『作法』はあくまで手段の一つであって、決してこれ一つだけが正しい、という方法はありません。自分らしいサービスを心がけて下さい。道具の使い方や手の角度に気を取られるよりも、友人を自宅に招いた時にどうやってもてなすか、どうやってコミュニケーションをとるか。どうすれば自分に無理のないサービスができるか、それを考えてください。」Be yourself. 自分らしく、ね。いい年していまだに「自分らしい」ってなんだろう、と思ったりしますが、自分に無理のない、というのがそれなのかな。