日々普通に仕事したり遊んだり食べたりしているものの、
GW前から体調不良が続き、なかなかスッキリしないので、
今週は「体力強化週間にします」とあちこちに宣言しました。「へえ~。で、何するの?」と友人に聞かれたので、「何もしない。会社とか、行かない。」と答えましたら、「それは『体力強化』じゃなくて、『体力温存』でしょー!」と笑われました。というわけで、タイトルあらため、「体力温存週間」です(笑)。ブログのみを通して私のことをご存じの方にはわかりにくいかと思いますが、私は通訳・翻訳の仕事を時々いただいている他に、複数の会社と契約して、それぞれ通年の(英語とは関係ない)お仕事もいただいています。基本的に自宅で仕事をしていますが、時々そちらのオフィス(あちこち)に顔を出したりしているのです。で。「会社とか、行かない。」と宣言したにもかかわらず、明日締め切りの雑誌校正で、どうしても同僚ちゃんに見てもらわなければならないものがあり、出社しましたですよ。(爆)マスコミ相手の仕事は、こちらの都合では進められないのがツライところ。実はGW前のある晩、帰宅しようと駅から歩いていたら突然オシリに激痛が走りわずか5分ほどですが全く動けなくなった、なんて出来事があったので、ここのところ整体によく通ってます。体を直角に曲げて、道で立ち止まってたから、相当ヘンに見えたでしょうね。「あー、こういうときって、けっこう人って無視して通り過ぎるのね~」などと痛みに耐えながらもへんなことを感心していたのもつかのま、わりとすぐに、通りがかりのカップルが「救急車呼びましょうか?!」と声をかけてくれました。家まですぐのところだったし、帰ったとたんにすぐに仕事の続きをしなければならない状態だったのでお礼を言って丁重にお断りしましたが。ありがたかったなあ。もともと、バレエやったらドクターストップかかっちゃうようなヤワな脚なのですが、4月のへんな気候で体調全体が下がっていたところに、その日は一分一秒を争うようなマスコミとのやりとりがあり、脳みそ的には全く平気な仕事だったんですが、体にはストレスかかっていたようで、もともと弱かった股関節あたりにしわ寄せが行ったらしい。で、マイドクターが非常に興味深いことを教えて下さったので、覚え書きです。5月になり、外気温が上がってくると体の代謝もよくなり、老廃物を濾過する腎臓がフル稼働されます。その結果、オーバーヒートになり、中で炎症を起こした状態になる。(この時期、不調の原因がコレの人、多いみたいです。)そうすると、腎臓のすぐ上だか下だかを通っている、おへそあたりから脚の付け根方向に向かってついている筋肉に影響が出て、坐骨神経に悪さを及ぼす。あら。私の場合はまさにコレですね。オシリ激痛は、坐骨神経痛だったわけ。もうひとつ、GW前からなんか咳がおさまらないので、「先生、わたしこんなによく食べよく寝ているのに、気管支炎が治らないんです」と言ったら、腎臓が弱っているときは、喉(気管)も治りにくいですよ、と。因果関係があるらしいです。へえ~。じゃあ、しょうがないね。気長に全体のレベルアップを目指していくしかありません。腎臓炎症対策として教わったのが、腎臓のある場所よりも上のほう、肩甲骨のすぐ下あたりをアイスノンのようなもので冷やすんだって。2-3分、表面がちょっと冷たくなる程度。アイスノンをあてて、「あ~気持ちいい~」と感じるうちは、体の内部が熱を持ってるんだそうです。東京は4月から暑すぎたりまた寒くなったりで、体調崩している方も多いようですが、日頃の弱いところがこういうときにやられるみたいなので、皆さまご自愛下さいませね。
GW前から体調不良が続き、なかなかスッキリしないので、
今週は「体力強化週間にします」とあちこちに宣言しました。「へえ~。で、何するの?」と友人に聞かれたので、「何もしない。会社とか、行かない。」と答えましたら、「それは『体力強化』じゃなくて、『体力温存』でしょー!」と笑われました。というわけで、タイトルあらため、「体力温存週間」です(笑)。ブログのみを通して私のことをご存じの方にはわかりにくいかと思いますが、私は通訳・翻訳の仕事を時々いただいている他に、複数の会社と契約して、それぞれ通年の(英語とは関係ない)お仕事もいただいています。基本的に自宅で仕事をしていますが、時々そちらのオフィス(あちこち)に顔を出したりしているのです。で。「会社とか、行かない。」と宣言したにもかかわらず、明日締め切りの雑誌校正で、どうしても同僚ちゃんに見てもらわなければならないものがあり、出社しましたですよ。(爆)マスコミ相手の仕事は、こちらの都合では進められないのがツライところ。実はGW前のある晩、帰宅しようと駅から歩いていたら突然オシリに激痛が走りわずか5分ほどですが全く動けなくなった、なんて出来事があったので、ここのところ整体によく通ってます。体を直角に曲げて、道で立ち止まってたから、相当ヘンに見えたでしょうね。「あー、こういうときって、けっこう人って無視して通り過ぎるのね~」などと痛みに耐えながらもへんなことを感心していたのもつかのま、わりとすぐに、通りがかりのカップルが「救急車呼びましょうか?!」と声をかけてくれました。家まですぐのところだったし、帰ったとたんにすぐに仕事の続きをしなければならない状態だったのでお礼を言って丁重にお断りしましたが。ありがたかったなあ。もともと、バレエやったらドクターストップかかっちゃうようなヤワな脚なのですが、4月のへんな気候で体調全体が下がっていたところに、その日は一分一秒を争うようなマスコミとのやりとりがあり、脳みそ的には全く平気な仕事だったんですが、体にはストレスかかっていたようで、もともと弱かった股関節あたりにしわ寄せが行ったらしい。で、マイドクターが非常に興味深いことを教えて下さったので、覚え書きです。5月になり、外気温が上がってくると体の代謝もよくなり、老廃物を濾過する腎臓がフル稼働されます。その結果、オーバーヒートになり、中で炎症を起こした状態になる。(この時期、不調の原因がコレの人、多いみたいです。)そうすると、腎臓のすぐ上だか下だかを通っている、おへそあたりから脚の付け根方向に向かってついている筋肉に影響が出て、坐骨神経に悪さを及ぼす。あら。私の場合はまさにコレですね。オシリ激痛は、坐骨神経痛だったわけ。もうひとつ、GW前からなんか咳がおさまらないので、「先生、わたしこんなによく食べよく寝ているのに、気管支炎が治らないんです」と言ったら、腎臓が弱っているときは、喉(気管)も治りにくいですよ、と。因果関係があるらしいです。へえ~。じゃあ、しょうがないね。気長に全体のレベルアップを目指していくしかありません。腎臓炎症対策として教わったのが、腎臓のある場所よりも上のほう、肩甲骨のすぐ下あたりをアイスノンのようなもので冷やすんだって。2-3分、表面がちょっと冷たくなる程度。アイスノンをあてて、「あ~気持ちいい~」と感じるうちは、体の内部が熱を持ってるんだそうです。東京は4月から暑すぎたりまた寒くなったりで、体調崩している方も多いようですが、日頃の弱いところがこういうときにやられるみたいなので、皆さまご自愛下さいませね。