前回の記事で、アドベントの始まりがクリスマスシーズンの始まりだよ、という話を書きましたら、「アドベントって知らなかった~」というコメントをいただきましたので、ついでながらクリスマスの終わりについてです。
ベツレヘムの馬小屋で生まれたイエズスを拝みに東から3人の王様(賢者とも言う)がやってきた、というストーリーはご存知かと思います。
その3人の王様が無事イエズス赤ちゃんのもとに着いたのが1月6日とされていて、キリスト教の暦ではこの日をEpiphanyご公現の祝日、と呼んでいます。
イエズスが初めて公に姿を現した日、というわけです。
この日が一応、クリスマスシーズンの終わりです。
例によってカッコつきで「本来は」、ですけど。ヨーロッパは日本のように新年をことさら祝わないので、勢いで6日まで続いてる、と見えなくもありません(笑)。
この王様たちがプレゼントを持ってやってきた、ということから、国によってはクリスマスではなくこの日にプレゼントをあげる習慣のところもあるそうです。
ちなみに王様たちのプレゼントは、黄金、乳香(にゅうこう)、没薬(もつやく)だったといわれてるんですが、この乳香と没薬はアロマテラピーでも使われるんですよ。どちらも古代から儀式で焚くお香として使われていた、貴重なものだったらしいです。
ベツレヘムの馬小屋で生まれたイエズスを拝みに東から3人の王様(賢者とも言う)がやってきた、というストーリーはご存知かと思います。
その3人の王様が無事イエズス赤ちゃんのもとに着いたのが1月6日とされていて、キリスト教の暦ではこの日をEpiphanyご公現の祝日、と呼んでいます。
イエズスが初めて公に姿を現した日、というわけです。
この日が一応、クリスマスシーズンの終わりです。
例によってカッコつきで「本来は」、ですけど。ヨーロッパは日本のように新年をことさら祝わないので、勢いで6日まで続いてる、と見えなくもありません(笑)。
この王様たちがプレゼントを持ってやってきた、ということから、国によってはクリスマスではなくこの日にプレゼントをあげる習慣のところもあるそうです。
ちなみに王様たちのプレゼントは、黄金、乳香(にゅうこう)、没薬(もつやく)だったといわれてるんですが、この乳香と没薬はアロマテラピーでも使われるんですよ。どちらも古代から儀式で焚くお香として使われていた、貴重なものだったらしいです。