先日仕事で長野に行ったときのこと。
長野といえば蕎麦でしょう、というわけで
地元の担当者の方が我々一行をお蕎麦屋さんに連れて行って下さいました。

ゲストのアメリカ人2人はお蕎麦を食べたことがありません。
メニューをえんえん説明し、どうにかオーダーを済ませて、蕎麦茶を飲みました。

すると、一人がものすごい顔・・・。
仕方ないね、お水頼んであげよう。
「蕎麦茶、ダメなのね?」と聞くと、なんて言ったと思います?"It tastes like sock-water."そっく・うぉーたー?もう一人のアメリカ人も「???」な顔をしている。すると「靴下を洗った水のことだよ」とのお答えが。オイこら!我が愛する蕎麦茶になんてことを!!と、ムっとしたりはしませんよ。あまりに突拍子もない比喩に笑っちゃいました。「ちょっとー、あんたはその『そっくうぉーたー』飲んだことあるの?ないでしょ?」「ないけど、そんなかんじの味がするんだもん。」ここでデジャブ。そういえば似たようなことが10年ほど前にもあったんです。やはり仕事でアメリカ人たちと一緒に、国内の小さな小さな村に行ったときのこと。旅館での朝食がビックリするほどおいしくて、このゴハンのためにもう一度来たいと思ったほど感動していた私の横で、初たくわんに挑戦していたアメリカ人くん曰く、「スニーカーのゴム底の味がする。」おい!そんなもん食べたことあんのかー?!いやー、この「突拍子もない」具合はアメリカ人お得意なんでしょうかねえ。ちなみに今回と10年前の2人の共通点は、①アメリカ人、②20歳前後のワカモノ、③お仕事が芸術系。このカテゴリーの人々の特徴なんでしょうか?まさかね。ちなみに、イギリス人からはこういう「独創的な」発言は聞いたことありません。ヒトの文化をあからさまにけなすようなガッツのある人(ぷぷぷ)がいないだけ?皆さん、こんなビックリ比喩に出会っても怒っちゃいけませんよ~。blog ranking