ここんとこ毎日のようにオペラの話で恐縮ですが、備忘録に。
今日はスイス・ローザンヌ歌劇場の「カルメン」を見せていただきました。

カルメンやっぱいいね~。おなじみのメロディばかり、それも以前仕事で関わったおかげで全曲歌えますくらいのなじみっぷりなので、今日も何度も一緒に歌いそうになりましたよ。←ほんとに歌ったらメイワク

オーケストラはスッキリと上手で、スコアが見えるようなクリアなつくりで私は好きでした。愛憎ドロドロ劇に反してオケはサクサクあっさりな感じだったので、ああ~もう少しねちっこく弾いてくれてもいいのにねえ、と。アリアが終わって拍手が起こっても、消えるまで待たないですぐに次へ。時間管理も素晴らしい、などとつい余計なことを考えてしまう・・・。

Carmen: Julia Gertseva
Don Jose: Julian Gavin
Escamillo: Jean-Francois Lapointe
Micaela: Noemi Nadelmann
指揮:Cyril Diederich
演出:Arnaud Bernard


おまけ。この公演の直前に、北区は王子の北とぴあまで行って、ガーデンプレイスクワイヤという合唱団の公演も聴いてきました。幅広い時代の西洋の宗教曲、全員(約50人)の混声だけでなく、女声合唱あり、各パート1人ずつ6人のみのユニットあり・・・皆さんお上手でした。ビックリは混声40部というタリスの曲。わー。

という歌声三昧の一日でした。


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