今朝は友人たちのブログやメールでそれぞれの家庭での
「サンタさんご来訪(または来なかった)状況」を聞きました。
微笑ましいね。

そういえば、イギリスでは「サンタクロース」って言葉はほとんど聞かず、
Father Christmas って言ってたなー、と思い出して、wikiを見てみた。 http://en.wikipedia.org/wiki/Father_Christmasこれによると、厳密にはSanta ClausとFather Christmasは同一人物ではないのだが現在はほぼ同一と思われている、と。言葉的には Santa Claus はアメリカが主流、イギリスをはじめとする英語圏は Father Christmas と言っており、他の国でもそれの直訳にあたる言葉を使っているところが多いんだって。上のリンク先の真ん中あたりに、世界の言葉の「サンタクロース」が出てきます。私は中国語の「生誕老人」が好きだ~Father Christmas の歴史については、こちらのほうがわかりやすいかも。http://www.timetravel-britain.com/05/Dec/santa.shtml昔のFather Christmas は来ている服も赤だけじゃなくて、大昔の緑にはじまり、19世紀のクリスマスカードでは青とか紫とか水色とか、いろいろ。(このサイトに「色々サンタさん」載ってます)20世紀に入ってからアメリカの影響を強く受け、サンタは赤と「統一見解」にいたったのは当時のコカコーラの広告が大きな理由らしいよ。さて今日は、いつもお世話になっている会社の忘年会に参加。ここはいつも気持ちよくお仕事させていただく上に、社内のイベントに、社員でもない私も呼んでくださる。ありがたいなあ。blog ranking←いつもクリックありがとう♪