数年前、イギリス系の会社を辞めるとき。
それまで頻繁にやりとりしていた本社・支社のイギリス人たちに
退職の挨拶メールを送りました。

そのお返事の中で、「お元気でね」「今後のご活躍を」などの他に
必ずといっていいほどあったのが、これ。   
Hope our paths will cross again in the future.私たちの道が将来また交差することを望みます。つまり、将来またご縁があるといいですね、また一緒にお仕事できることを願っております、って感じ。ひとりひとりに道 path があって、それが交差したから、一緒に過ごせた。今はいったん道が離れるけど、いずれまたcrossするといいね。と。あら。なんか美しい言い方じゃない?なんでこんなことを思い出したかというと。私は英語の通訳や翻訳の他に、全く違う職種の仕事も複数やっているのですが、その中の一つ、外向けには「ある組織の一員」としてやっていた仕事を最近卒業したのですよ。あ、業務連絡、そんなわけで、「沖縄から帰ったら会おうね」と言っていた皆さま、仕事ケイタイはもう使っておりませんのでご連絡はメールかプライベートケイタイにお願いしますね。声はまだソだけど(笑)。この仕事は約3年間私が担当していたので、会社を辞める時と同じようにお世話になった外部の方たちにご挨拶を送りました。すると、ずいぶんたくさんの方が「じゃあ会いましょう、ゆっくりゴハンでも」と声をかけて下さって、わたくしカンゲキしておるのでございます。だってさ~、それまでの肩書きがない私と会ったって、彼らのビジネス上はなんのメリットもないわけで。なのに時間を割いて下さると思うと、本当にありがたいのです。今までよりもずっと親しくお話しできたりして、paths があらためて cross しそうな気配。blog ranking←いつもクリックありがとう♪