アダム・クーパーの「危険な関係」、観てきました!
(観に行くことになったいきさつはこちら)
「危険な関係」のストーリーをご存知の方は舞台も想像つくでしょうけど、
とにかく男女のからみが、すごい。
A(男)とB(女)は共謀者。
Aは貞淑なC夫人をモノにしようとし、
BはD伯爵に近づきたい。
少女Eは青年教師Fが好きなんだけど、
AとBの謀略の一部でAにたぶらかされた結果、あっさり気持ちもなびいてしまう。
C夫人は最初は拒んでいるもののAにさんざん言い寄られ、
やっとその気になったところでAが引いてしまう。C、超ガッカリ。
AとBは共謀者としてそれぞれ自分の獲物を狙っていたはずなのに、
互いの動向が気になってしまう。
青年FはBに誘惑され・・・etc.すみませんね~AとかBとか、わかりにくくて。まあ、正確なところはともかく、こんな様子でいろんな組み合わせのカップルのドロドロが、延々と繰り広げられるわけですよ。当然色っぽいシーン続出。かーなーり、エッチです。でも、ぜんぜん下品ないやらしさじゃないの。美しい。誘惑、嫉妬、愛情、躊躇、後悔・・・それにまつわるナマな感情が、よーく伝わってきます。昨晩の筑紫さん番組でのインタビューで、この舞台の演出・振付・主演をつとめるアダムが「これはバレエではない。dance theatreなどと表現したほうがよりふさわしい」と言っていましたが、まさにそのとおり。踊りだけであんなに状況や感情がわかるステージ、初めて観ました。アダムのモットーは"fearless"、恐れを知らない、だとか。「クラシックバレエはどこか敷居が高い、と思っている人は多いからそれを変えたい。そのためには長年続けられているバレエのスタイル変えなければならない。クラシックバレエは往々にして、踊りを優先するあまりストーリーが犠牲になっているが自分はストーリーを大切にして、それを踊りで表現したい。既存のクラシックバレエの概念をうちやぶって、新しいことをしていくためには恐れていてはできない。リスクをとらなくては。だから、"fearless"。」かっこいー♪今日の舞台を見て、言っていた意味がよーくわかりました。これから国内数ヶ所で公演するそうです。機会があればぜひ観て!オススメです。
(観に行くことになったいきさつはこちら)
「危険な関係」のストーリーをご存知の方は舞台も想像つくでしょうけど、
とにかく男女のからみが、すごい。
A(男)とB(女)は共謀者。
Aは貞淑なC夫人をモノにしようとし、
BはD伯爵に近づきたい。
少女Eは青年教師Fが好きなんだけど、
AとBの謀略の一部でAにたぶらかされた結果、あっさり気持ちもなびいてしまう。
C夫人は最初は拒んでいるもののAにさんざん言い寄られ、
やっとその気になったところでAが引いてしまう。C、超ガッカリ。
AとBは共謀者としてそれぞれ自分の獲物を狙っていたはずなのに、
互いの動向が気になってしまう。
青年FはBに誘惑され・・・etc.すみませんね~AとかBとか、わかりにくくて。まあ、正確なところはともかく、こんな様子でいろんな組み合わせのカップルのドロドロが、延々と繰り広げられるわけですよ。当然色っぽいシーン続出。かーなーり、エッチです。でも、ぜんぜん下品ないやらしさじゃないの。美しい。誘惑、嫉妬、愛情、躊躇、後悔・・・それにまつわるナマな感情が、よーく伝わってきます。昨晩の筑紫さん番組でのインタビューで、この舞台の演出・振付・主演をつとめるアダムが「これはバレエではない。dance theatreなどと表現したほうがよりふさわしい」と言っていましたが、まさにそのとおり。踊りだけであんなに状況や感情がわかるステージ、初めて観ました。アダムのモットーは"fearless"、恐れを知らない、だとか。「クラシックバレエはどこか敷居が高い、と思っている人は多いからそれを変えたい。そのためには長年続けられているバレエのスタイル変えなければならない。クラシックバレエは往々にして、踊りを優先するあまりストーリーが犠牲になっているが自分はストーリーを大切にして、それを踊りで表現したい。既存のクラシックバレエの概念をうちやぶって、新しいことをしていくためには恐れていてはできない。リスクをとらなくては。だから、"fearless"。」かっこいー♪今日の舞台を見て、言っていた意味がよーくわかりました。これから国内数ヶ所で公演するそうです。機会があればぜひ観て!オススメです。