反響を多くいただいた肌断食について書いた直後から、丸2日試して見ました。

1日目のお風呂上り、意を決して何もしない、つけない。
ううー、私の乾燥肌、いったいどうなるのだ?最初の1時間くらいは肌がつっぱって、やっぱしんどいわ~、と思ったのですが、その後は予想していたほど苦になりません。それどころか、慣れてくると肌の感触がサラサラでいい感じすらします。・・・ちょっと拍子抜け。翌朝、水で顔を洗って、何もつけない。もうすでに肌は慣れてます。つっぱり感もそれほど気になりません。1時間も経てば油分もほどよく出てきていて、問題ナシ。・・・あれ?私の肌って、ほっといたらタイヘンなことになっちゃう乾燥肌じゃなかったの?やればできるじゃん、私の肌。そしてまた夜と朝が来るわけですが、全く気にならず。普段に比べて水分が少ないせいか、若干シミが目立つかな?というくらい。ただ、肌の水分油分に限っては大丈夫だったのですが、もうザラつきが気になってきました。私の普段の洗顔のシメはコットンでのふき取りなので、いつもお肌はツルツルなんです。だからちょっとのザラザラが気になって、「お手入れしたーい!」という気持ちがムクムクと…。それだけでなく、好きな化粧品とその香りで癒されていたのね~、というのを改めて実感。丸2日終わったところでお手入れ解禁にいたしました。結論はですね、自分の肌は多少ほっといても大丈夫らしい、ということ。これは本当に意外でした!佐伯さんは「肌断食で本来の油分水分量がわかったら、それにあわせてお手入れで使うものを調節しなさい」とおっしゃっていたのですが、お言葉どおり、クリームをちょっと軽めにしてみました。(ああなんと忠実なワタシ)まあ、湿度の高いこの時期だったから平気でできたのかもしれない、と思う反面、冬になって肌が乾燥しきった時に荒療治でやってみるとイケルかも♪、とチャレンジャー精神も沸き起こった肌断食でありました。